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Mar 30, 2005

W杯最終予選 日本ーバーレーン

思わぬ味方が詰めていた


 勝ったー!!!


オウンゴールだろうが勝ち点3は3だ!
これでB組二位に浮上。

しかしバーレーンの10番は国に帰るのが辛かろう。
よかったら日本にJリーグという楽しいリーグがありますよ。

今日はCK、FKはことごとく入らなかったし、
シュートもなかなか決まらなかったけど、
勝ててほっとした、ほんと。

加地くん、よかったよ。

たかうきさんの orz も堪能できたし、
中村の上手さも、ヒデの強さも、生き生きとしていました。

次は敵地バーレーンでのアウェイ戦だ。
息の根を 止めちゃってください。

君が代( 独唱 )じゃなくて、サポーター全員と合唱するつもりで、
キーの設定に気をつけてねっ。>森山さん

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Mar 27, 2005

W杯最終予選 日本ーイラン

ヒゲ率2/11→3/11

・一年ぶりに代表復帰したヒデ、4バックで望んだ日本。

・12万人の男共。

・上の方のタダの席は身動きとれないくらいぎっしりと詰まってる。
  こわい……。

・スタジアムの遠目に見える山並みがとても美しい。
  不思議な稜線。

・そこへ響くコーラン。

・思ったよりイランのヒゲ率は低い。
  スタメンの11分の2。
  楢崎と加地をヒゲにカウントしていいとしたら、同点だ。(違う?)

・1000人の日本のサポ。あの人もあの人もあの中にいるのだろうか。
  応援よろしくお願いします。

・見慣れた主審。
  シンガポールのあの人だ。
  アジアカップ準決勝で遠藤にレッド出した人。

・GK楢崎。三浦アツ、宮本、中澤、加地のバックライン。
  小野、福西のボランチ。中村、中田。2TOP玉田、高原。

・試合は両者まったりと始まる。
  最初はバックラインが押し上げてコンパクトに保とうという意図が見える。

・滑る玉田。

・狙われる中村。

・コマネズミのように走り回る中田。高原と今イチ合ない。
  シドニーを思い出す。

・ボランチの2人の奮闘に目が釘付け。

・痛んだ中村がピッチを出ている最中にハダビキアのFKを9番押し込んで
  0-1。

・小野のミドル惜しい!

・ダエイ交代。なんというか、地元の先輩(元不良)って感じのダエイ。
  36歳の今も十分にでかい。

(後半)

・中村のFK惜しい!

・玉田out柳沢in。ヤーナーギー!
   入って早々に見たヤナギの動きだし!

・イラン、ヒゲ投入。3/11。

・クロスをヤナギが競って折り返したところ福西ゴール前でボレー。
 1-1!!!

・マハダビキアの右サイドへのパスをカリミマイナスのクロス。
 中でヘッドで決められハシェミアン今日二点目。
 1-2。

・小野に変えて小笠原、高原に変えて大黒投入も、そのまま終了。

・二点目を取られるまでは4バックへの対応の話し合いが見えるような
  気がしたんです。(できているかは別として)
  その後疲れがでたのか、高地のせいなのか運動量もがくっと下がり、
  ぴたっと止まった盤の上を時たまカリミやマハダビキアがボールを
  もってドリブルで動くのをみんなで見てる、そんな感じがしました。
  低い位置でボールを奪ってもカウンターへの期待は持てないし……。
  
・次ぎは必ず勝たなければいけない、ホームでのバーレーン戦。
  色々と練りなおして、なんとかしてくれるはず!
  応援してます。
  

 

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Mar 16, 2005

ロロちゃんその後

近所の薬屋の犬のことを前に書いた。
あの頃工事していたロロちゃんの新築のマンションは完成し、
一階の薬屋の店舗も新しくなった。お引っ越しも完了。

ロロちゃんはもう信号無視をして横断歩道を渡らなくてすむ。
住み慣れた我が家は元の位置にもどったのだから。

……ところが新しい問題が発生していました。

ロロちゃんは気ままに散歩をしたい派です。

ところが新店舗の自動ドアが、タッチ式のそれに変わってしまったのです。
センサー式の自動ドアを気ままに(そして上手に)出入りしていた頃のあの
ロロちゃんの自由は失われてしまいました。

お店から外に出たい時、ロロちゃんはご主人様を上目遣いに見上げる
などして、己の気持ちを伝えているに違いありません。
店の中からは春の陽射しが目映いことでしょう。

ご主人様はそれと察して、そっとドアーを開けてくれるのでしょう。

……問題は帰りだ。

今日目撃したところによると、ロロちゃんは店の外の植え込みにマーク
をつけたり、そこいらじゅうの匂いを嗅いだり、行き交う人たちをチェック
したり、撫でてもらったりしていて、

そろそろお店に入りたいのだがドアは開かない。
……ご主人様は気づいてくれない。

「カリカリ」

最初は控えめな感じで自動ドアをノックします。(ドアは開かない)

まだ気づいてもらえない。

「カリカリカリ」

少し苛立ちながら、そして爪を立ててロロちゃんはドアを叩きます。

(開かない!!!!)

ご主人はお客さんに応対しているのでしょうか?
まだ気づいてもらえないロロちゃん、キレぎみです。

 自動ドアを掘ってます。

「カリカリカリカリカリカリカリカリ」

……やっと気づいてもらって、奥からご主人がやってきた。

そして……ドアを開けてもらえたのにロロちゃん中に入らない!

そうとうスネてます。

あ、ドアが閉まってしまいました。
ロロちゃんは少し怒っているようです。

ご主人さまがもう一度ドアを開けてくれました。
手招きされています。

ひと呼吸置いてから、ロロちゃんはお家に帰って行きました。

気持ちわかるよ、ロロちゃん。
愛されているとわかっていても、すねちゃうんだよね〜。

愛されすぎていると、見えなくなるものさ。

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Mar 14, 2005

偶然の旅人

買いそびれていた新潮を図書館で受け取り、美容院へ向かう。
三寒四温というけれど、今日の寒の戻りは相当なもので、ちらちらと
雪が舞う。空は冬のそれに逆戻りしていて、重たいグレーだ。

美容院はなぜかハワイアンソングを流している。
いつもの担当の人は「寒いですね〜」と迎えてくれる。
ハワイアンソング、半袖、雪、三ヶ月ぶりの美容院。

しばらくファッション雑誌をながめていたが、カットなど一段落して
カラーに入ったので「偶然の旅人」を手に取った。
村上春樹の短編。

お話はとても淡々と進んでゆく。
主人公は41歳のピアノ調律師だ。
彼の中にある「孤独な優しさ」の輪郭が淡々と語られてゆく。
そしてその彼の匂い(洋服や髪や持ち物にしみ込んでいるような)が
匂いたったような気がした瞬間に、
悲しみをこらえているときの少し笑ってしまうような、涙をこらえている
ときの嗚咽をすこしずつ心に沈めているような、そんな時がふと手の
ひらからこぼれ落ちててしまい、涙が溢れてきた。
そこから最後の一行を読み終えるまで、静かに泣いた。

髪を静かにといていた人は、何も言わなかった。

春は花粉症の季節だからね。

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Mar 07, 2005

J開幕!

・待ちに待ったJ開幕ですよ〜!
通常営業が始まりました。本格的な1リーグ制ですよ!

マイチームを持たないわたくしも、心躍る新学期です。

・FC東京ー新潟をテレビでちら見。
今ちゃんのナイスミドルシュートは見逃さなかった! さすがだ。
石川ナオのドリブルは忍者のようにキレていた。
青い忍者服が似合うと思いませんか?
FC東京、きてるのかしら?

・そしてたかうきさんとアルパイの因縁の対決は続く。
アルパイっていい人なの?
頭に血が昇りやすいの?
単に手が先にでちゃうタイプ?

・大宮勝ったんだ!すごい……。

・ファンタジーサッカーも始まりましたが、
ルーカス、ワシントン、今ちゃん、石川で、そうとう稼いだ予感。
でも坪井が出てなかったが……。

・中田こ、デビューですね、いよいよ。
わくわくわくわくわくわくわくわくわくわくわく。

・最近眠くて眠くて。どうしてなの?
高校生の時以来のこの眠さ。こんこんと眠る。

・そろそろ携帯を変えなくては。
乗り換えようか、どうしようか考え中。

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