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Nov 16, 2004

School of Rock

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(ややはしょりすぎのあらすじ)
規律の厳しい名門私立小学校にもぐりこんだニセ教師(ジャック・
ブラック)が、生徒たちにロック魂を注入して、バンドをやらせる話。

前評判があまりにも良かったので、色々と思うところがありました。
ストーリーは安直だがぎりぎり楽しめる、ってところかなー。

個性的な生徒たちのなかに、もう少し悲しみの芽を内包してるような
子がいたりしたら、もっと濃淡のあるぐっとスパイシーな話になってい
ただろうなーと思うと惜しい。(よけいなお世話だが。)
たとえば「天使にラブソングを」のローリン・ヒルみたいな存在が。

ジャック・ブラックという人は本当に素晴らしくキュート。
歌声もその存在感も。繊細で、愛らしい。
とっても好きです。
最後のエンドロールのときのひらきっぱなしのセッションみたいなのが
よかったな〜。
こんな親戚のおじさんがひとり欲しい、今日この頃。

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Comments

エロくならずにセクシー。
バカっぽくならずにキュート。
男性も女性も、いくつになってもそうありたいものです。
そして、イタリアでは男性が全体的に女性に優しくて、
ほんといいよね。
日本の男性も優しい人は優しいわけだが。若いお嬢さんたちにはみんな優しいけどね〜♪

Posted by: cocoa | Feb 18, 2005 04:49 PM

確かに。

キュートでセクシーなおじさんって人口の1%もいないかも。

イタリアに行ったときに、あまりにも周りがキュートでセクシーなおっちゃんばっかりでぞくぞくしました、よ。

Posted by: Chiki | Feb 17, 2005 09:54 PM

Chikiさん、
ジャックブラック、この人と似ているひとを探そうとしたら、
グッチ裕三氏が思い浮かんでしまいました。
キュートさ、セクシーさが日本人には足りない!

Posted by: cocoa | Feb 17, 2005 03:34 AM

週末に見てみました、School of Rock. (去年のblog記事に今頃反応して恐縮です。)
確かに安直でひねりがないのは否めませんが、でも何しろ音楽が底辺に流れているせいか最初から最後までとても楽しめました。

特にエンドロールのところ。
あと「移民の歌」(あーああーあ!の歌)をツェペリンにお願いして使わせてもらったいうメイキング。
いかすじゃん!

Posted by: Chiki | Feb 16, 2005 12:50 PM

ピアノを弾いている男の人の指は、とっても素敵ですよ♪

Posted by: cocoa | Nov 18, 2004 12:15 AM

こういう楽しさの伝わってくる映画は好きですね。しかもそれが最後(エンドロール)までやってくれるし。メイキングとかを見ると、彼らは自分で演奏してるんですね。楽器がさっぱりダメな俺としては、それだけで点数が高くなってしまいます(「ピアノなんて女の子がするもんだ」と、小さいころ親に逆らってピアノの習い事に行かなかったのが非常に悔やまれる)。

>こんな親戚のおじさんがひとり欲しい、今日この頃。
この先生が何かやるたびに「ヤツなら同じようにやりかねん」と思うような雰囲気(見た目や動作)が似ている友達がいたりします。

Posted by: bluebullet | Nov 17, 2004 07:02 PM

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