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Oct 30, 2004

プチ情報入りモンブラン(贈答品)

・salon de cocoa を覗いて下さる方の多くはサッカーつながりで。
基本的にはケットさんのところから。

瞬間風速としてはいつでもおりたさんのところはスゴいです。
それからそーたさんとか、エルゲラさんとか、ブランクさんとか、
bananafishさんとか、ヒョンヒョロさんとか、
湘南蹴鞠屋さんとか、じんさんとか、
他にもトラックバックをくださる方々。

いつもコメントで楽しませて下さる みなさま。

それからアンテナとかリストに入れてご贔屓下さってる、あなた。
 
 いつもありがとうございます!


みなさまに感謝しています。


・検索だと「今野泰幸」で飛んで来てくれる人、
女子サッカーがらみで調べモノの人。

どちらも情報量が少なくて本当申し訳ない気持ちでいっぱいです。


・そして検索で、
「ミケロット」というワードで辿り着いた方が結構いらっしゃるのです。

以前わたしが書いたロングスローのエントリーに
ミケロットさんがコメントしてくださったことがあったので。
探してるたくさんの方々がここで

行き止まりに?(笑)

実は左バーのMybloglistに入れてあるんですけれど。
秘密にしてるのかなー?と思って密かにリンクしていたのですが、
オフ会でご本人にお目にかかった時に聞いてみたら、

blogを秘密にする意味はない! だってblogじゃん!

とおっしゃっていたので、ここで叫んでみます。

ミケロットさんのblogは、
小脳蹴球です〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
         
検索している人がちゃんとたどりつけますように(笑)

・さて、最近HPからblogに移行された小田嶋さんのところ、
相変わらずものすごく面白いですね。
願わくばゆるりと、長く、続けてくださるといいな。

・今度わたしの好きな某ライターの方がHPを開設されるとの噂も小耳に
はさんでいるので、そちらも楽しみです!


EL GOLAZO販売状況  うちのご近所調べ。

famima 、セブンイレブン には確実にある。
売り切れていることもまま、ある。

ローソンとサンクスにはなかった。(あくまでもうちの近所)

ところが不意打ちでデイリーヤマザキに置いてあった!

今日発売の9号に元川さんが登場していましたね。ちょっと意外。

EL GOLAZOお風呂で読むと、かなりフニャフニャになります。
そして乾くと、波打ってます。

うちにはパリパリのが積んであります。
たたみいわしのように。

ぜんぜん関係ないのですが
片野道郎さん、というライターの方の名前をいつも
「片道 野郎」と読んでしまいます……。無鉄砲な感じ。

・最初の頃は左バーにある「図書館の匂い」に読んだ本の感想をちょっと
書いたりしていたのですが、だんだん読んだ本の記録みたいになって、
今はそのリストすら放置しています……。
本の感想っていうのは、結構難しいものですね。
ネタばれを前提とするべきなのか、とか。

たぶんこれを検索してまで読んでくれるひとは、
「これから読もうかな?」又は
「読んだんだけど、他の人の感想を知りたい」という感じかな?

この両方のニーズに答えるのはムリとして、
ネタばれに注意して書くのって空っぽだから難しい。

どんだけよかったか、を書くのより、
どんだけつまらなかったかを書く方が楽そうですが、
それもつまらなそうなので良かったものを書くでしょう、きっと。
いつか。(近いうちに。)

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Oct 25, 2004

散歩中

久しぶりに晴れたので、森に散歩に出かけました。

PA220037.JPG

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Oct 23, 2004

宇宙のFantasy soccer

わたしもFantasy soccerやってるんです。今年度から。
ひとりで一喜一憂してるんですけど、最近少しめんどくさくなってきて、

浦和の人ばっかりになってきました!

東京COCOA

GK  櫛野 亮  市原
DF  山口 智  G大阪
DF  田中 マルクス闘莉王  浦和
DF  アルパイ  浦和
MF  大黒 将志  G大阪
MF  二川 孝広  G大阪
MF  今野 泰幸  F東京
MF  馬場憂太   F東京
FW  鈴木 隆行  鹿島
FW  エメルソン  浦和
FW  田中 達也  浦和

でも、今ちゃんははずしたことないよ。
(いない時は別として)
シーズン成績
2ndステージ第9節獲得: 64fp











ランキング1stステージ2ndステージ 年間
所属リーグエントリーリーグ東京ローカルリーグ関東リーグ共通
順位472位4743位9319位
参加チーム数1803224322215859
fp913fp569fp1482fp

この成績ってどうなんですか?
なんか誇りにするほどでもないが、かなしむほどでもない、そんなところか。

浦和-鹿島はどうなるんだろう……。
アルパイとかエメルソンとか闘莉王とか、退場だけはしないでね♪

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Oct 22, 2004

さみしいときはお風呂

・ジーコ 「シンガポール戦の代表選手を発表します。
     GK 川口能活……
     ……FW 高原直泰、玉田圭司、三浦知良、中山雅史、
      柳沢敦、大久保嘉人
                     ……以上。」

               (ザワザワザワ。)

記者    「カズ、ゴン、この二人を招集した理由は?」

ジーコ 「W杯までの道のりは果てしなく長く、それはいばらの道です。
     一次予選をトップで通過した今、わたしたちはもう一度自分
     たちの足下を見つめ直し、新たな一歩を踏み出さねばなりま
     せん。そのためには、カズ、ゴンというフランスW杯への長い
     道のりを経験したJリーグでも貴重な存在である二人を呼び、
     その経験をこの代表に融合させることが必要と考えたわけです。
     二人の選手のその誇り高きアスリートとしての姿勢、生き様、
     それは代表選手たちにとって貴重な手本となり、刺激となること
     でしょう。
     なにより、彼らの戦う魂を、今ここで代表に注入したい。
     みなさんも、ご覧になりたいでしょう?彼らの魂を!」

……川淵さんがペラペラしゃべらずに、こんな感じで発表しちゃえば
      わりとすんなり行ったんじゃない?

・文章を書くとき、いつも「、」をつける場所で悩みます。
 呼吸をするように「、」を打ってしまうくせがあるように思います。
 しゃべるように書く、ということでしょうか。
 それぞれの人の文章の微妙なクセのようなものは好きです。
 その言葉を選んだことをとても大切にしているような文章は特に好き。

・ある女の子に本をプレゼントしました。
 リチャード・バックの「イリュージョン」という
 おとぎ話めいた本です。(new age系といってもいいか。)

 彼女は読んだ後、とてもよかったと言っていました。
 その本を読んでとっても元気が出た!と。
 しばらくして、わたしの恋人がその「イリュージョン」を
 読んでいました。

 どうしたの?その本。と聞くと、人に借りたといいます。
 偶然だなぁと思っていたら、全然偶然じゃなくて、
 そのあと恋人はその女の子と結婚しちゃいました。
 まさにイリュージョン。

 後で聞いたら、そのほかにも色々と二人の幸せをアシスト
 してたらしいわたし。
 主役だったはずの自分が急に通行人に成り下がった瞬間。
 あのときは心の底からびっくりしたなぁ。
 今は彼女はこの世にはいない。彼女は病気で亡くなりましたが、
 その彼に看取られたので、よかったのかも。
 とっても穏やかな顔をしていました。

・ このblogのデザインを一カ所だけ変えました。
  誰も気づかないと思うけど♪

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Oct 16, 2004

re-make love , remake love

誰かと出会って
少しづつ心をひらいて
言葉を重ねて

同じことで笑いあったり
悲しみをすこし委ねたりして
近づいていくときはとてもいいのに

すこしだけひび割れたような気がして
目をこらしてみても
うまく傷口を探すことができずに

いつのまにか
深い深いところではじまっている
正体のつかめない何か

なぜだかはわからない
出会ったことは奇跡的なのだし
それはもうここにあるのだから

ただ、この痛みを
抱きしめてみるほどに
愛などを信じる力がきみにあるのか

深い森でこんこんと眠る
きみには誰も近付けない
いちど眠ってしまったきみを
揺り起こすほどのくちづけをできたなら

ぼくもきみもこんどは
もうすこしましなやりかたで
抱きしめあったり慰めあったり
うまくやれるのだろうか

それとももう二度と会う事もなく
ちょっとした紙にメモした電話番号みたいに
失ってしまうのだろうか

つまずいた段差を乗り越えること
思ったよりたやすいことなんだろう?

怖れずに
踏み出して
ぼくを迎え入れて

きっとできると思う
もう すぐ側にいるのだから
くちびるは開いているのだから

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Oct 14, 2004

W杯予選 日本ーオマーン

僕を信じて

鼓笛隊の演奏する国家はブーイングの中。
白い服を着たオマーンサポはちょっと見空席に見える。
白い椅子が並んでいるみたい。

川口。
田中、宮本、中澤 。
福西、小野。
三都主、加地。
中村。
鈴木、高原。

引き締まった面差しの日本代表。
うるんだ目の緊張したオマーンの若い選手たち。

立ち上がりから強いプレスで縦に速い攻めを見せるオマーン。
飛ばしてます。
そこをどーんと受けて立ち、胸を貸しまくる日本。
FW二人も下がって応対に追われる。
中盤はすっ飛ばされる。

30分過ぎから少しずつ日本のポゼッションは上がり、
いくつかの攻めの形をつくろうとするが、まだ押し上げが足りない。
断続的に攻め込まれるも、最後の場面では落ち着いて対応している。
前半は0-0でやり過ごされた。

なかなかに心臓に悪い。早く点をとってくれないだろうか、
わたしの心の平安のために。などと祈る。

後半。
’57 左サイド中村が持ち上がり相手DFが引きつけられたところ、
    中央の高原を超えるクロスに鈴木とびこんでヘッドでゴール!
    1-0!

’56 川口と宮本交錯したところシュート打たれるも田中ゴール中で
        胸でクリア。危なかった。

’64 通訳の鈴木さん、抗議で退場。
       そんなに怒らなくても……というほどの主審の鬼の形相。

ペナルティエリアで中澤のことごとくヘッドではじき出されるボール。
そのヘッドでクリアする職人的こつこつ度。
楽しそうにさえ見える。中澤のヘッド。一度たりとも競り負けず、
その場所にいた。

中村のパスの精度とキープ力。献身的なプレイと、創造的な走り。

鈴木の相変わらずのキープと倒され役。点取ったし!

田中の読み。小野の美しいパス。

オマーンの縦へのスピードとカウンターは怖かったけど、
日本はミスも比較的少なくて、

受けて立ち → ポゼッション回復 → 試合をコントロール

という流れがすばらしかったです。

日本のサポーターの応援の声はいつも的確に励ましていました。

発煙筒や爆竹が焚かれる中、玉田in、鈴木out 。
ロスタイムをゆっくりと使いながら、淡々と試合の幕は閉じられる。

 一次予選突破!おめでとう!

勝ったから言うけど、本当にドキドキしたよ〜(涙

信じていなければ、耐えられない!
そういうものなのですね。応援することって。

ああ、よかった。ほっとした。今日はちょっと飲んでしまおうかな。
アジアの王者の風格を身につけて、大人っぽくなった代表に、
乾杯しよう! (そして先は長い。がんばろう!)

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Oct 13, 2004

丸ごとマスカット

・雨 雨 雨。
 雨の日は眠りが少し深い気がする。気圧とか関係ある?

・明日はいよいよオマーン戦です。
 台風で飛行機が飛ばず、出発が一日遅れたりして
 天気も煽る。ドキドキを。
 小野ちんら志願のエコノミーなどの情報あり。
 今回も宇都宮さんのマスカット日記楽しみです。

・中東には足を踏み入れたことないんだけど、
 なんとなくオマーンって行ってみたい国だな。
 
・一応確認。勝つか引き分けで一抜けし、次のステージへ。
 二点差で負ければそこで終わりということです。
 
・一抜けしたとしても、まだまだ先は長いんだよね〜♪

・明日のFWの先発は誰だろう。
 やっぱり高原・鈴木?
 玉田くんはインド戦の中継、前半終わった後はゲームやってたよ。
 (by 情熱大陸)
 後半本当に観なかったのかなぁ。

・オマーン戦が終わったら、大久保とか大黒とか二川とか
 代表に呼ばれたりするのかナー。

・やっぱりドキドキする〜!
 4年って月日は重いなぁ。

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Oct 11, 2004

ヒトリデデキタ(小確幸編)

わたくしの愛機Power Mac G4に 突然訪れた悲しみ。
それはHDの乾いた、すりガラスを擦るような不穏な音から始まった。
あ、もうだめかも……。いつクラッシュするか冷や汗。

ちょうど色々と端境期であった。
今までのOS9で乗り切るには、なにもかもが後手後手。
いろいろと不具合もでてきつつあったところ。
いっそマシン自体、新しく買い替えるべきなのか?
どうやってこの環境を移築するのがいいのだろう?
リサーチの結果、立ち止まっている場合ではないと再認識。
仕事で使っているアプリを今までどうりOS9で動かしながら、
外部との交わりはOSXで機能的に「早く、強く、合理的に」なりたい、
と考えた。

……で、内蔵HDを増設する(移築のため一時増設)ことにしたんだけど、
自分でMacの「中身」を見たことほとんどない……。
そんなに難しいことじゃないみたいなんだけど、
このわたしにできるのだろうか?
メモリすら自分でつけたことないのに……。

ある程度のバックアップはとってあるけど、アップルんとこに修理に出したら
さくっとHDを交換されて終わることは目に見えてる……。
色々な設定などがもう死ぬほどめんどうなことになってしまう。
ふと、自分でどうにかしてみようという気になりました。

HDは120GBは最低必要だ。
フラフラと小さなショップを回っていると、場違いな感じで恥ずかしい。
行き交う人々は猛者っぽい。
PCを自作するためにこの店に来てるんだきっと。(ちょっと怖い)
わたしのような素人はいなさそう……。

内蔵HDDが並んでいるガラスケースの前で立ちすくむ。
なんか小っさい字で色々書いてあるけど値段を見てもよくわからない。
店員さんは明らかに不親切そうだ。(メガネをかけた塚地といった風体)
いきなり高度な会話しないと、相手にしてくれなさそう……。

意を決して聞いてみた。

わたし 「あのー。Power Mac G4に内蔵HDを増設したいんですけれど、
           どれが対応していますか?」

塚地 「……それはこちらでは申し上げられませんね。」

わたし 「え?!」

塚地 「対応しているかどうかは申し上げられません。」

わたし 「……そうですか〜。で、だいたい平気ですよね?これとか。」

塚地 「平気かどうかはこちらでは保証しかねます。」

わたし 「この中だとどれがいいのかなー?、メーカーとか。」

塚地  「……これ、安いですよ。一番。」

わたし 「ここにあるシリアルとパラレルって何ですか?!」

塚地 (こいつこの期に及んでそんな質問しやがるのか!)
 「そのことは気にしないでください、こっちでいいんじゃないですか。」

わたし 「じゃ、これください。
     勘で、これがいいと思うんだけど、どうですか?」

塚地「……さあ……。(うなづく)」
       「9580円です。」

後で考えたら、もっとMacに強いお店に行けばよかったんですね。
ぜんっぜん思いつきもしなかった。


帰ってきて、作業をしようとして包みを開けたら、

   ネジがない! 

ああいうお店ではネジはついてないもんなのか。
ひとこと「ネジはついてませんよ。」と言ってほしかった。
求め過ぎ?

……次の日ネジを買ってきました。

緊張しながら静電気を逃がしたりとかして、
本体を開けてみる。

ロジックボードについている電源コードというのが取れない。
力を込めて爪が剥がれんばかりに引っ張る。
20分くらいかかってやっと取れました。

HDDが載っているキャリアをはずして、
買ってきた新しいのを取り付ける。

猛烈にネジでとめる。


はずした順番でイロイロなものをつけて、しまう。

……認識しない(涙

同じ作業をくりかえし、
HDDのジャンパピンを差し替えて、メインとスレーブを入れ替える。

今度はうまくいって、 OSXを入れる。けっこう時間がかかる。
おおおおおおお、と感動しながら色々と触っていたら、

妙に幸せになる。

ヒトリデデキタ!の幸せ。

速くなったこともうれしい。
コンピューターは後戻りできないというけれど、まさにそう感じた。

ということでWindowsに浮気することなく、
わたしのMac人生は継続中です。

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Oct 08, 2004

今日は何を着たらいいか教えて

・秋の陽射しというのはこう斜めになっていて、綺麗ですね。

・HDを増設しようとしているんですけど、
 なんか怪しげな店で買ってきたHDDにはねじがついてなかった……。

・ユースの韓国戦、惜しかったですね。
 延長戦のロスタイムに追いつくなんて、アジアカップのパラレルリプレイ?と
 みなさん思われたのでは?
 
 松木さんさえ押し黙るその隙間を壊れたサンプラーのように
 埋めようとする、感じることのできないアナウンサーに軽く、
 殺意のようなとげとげしたものを覚えながら、
 どのように苦情を申し立てるべきか頭の中で反芻する。
 冷静に、そして相手にきちんとダメージを与えることができるように。
 文句を言うのはすごく苦手。上手くなりたい。死ぬほど上手く。
 
・今 キッチンに行ったら何か黒い物体が走りました。
 ゴキブリとかいう大きさじゃないんですよ、もっと大きなもの。
 
 ねずみ?!

 絶叫した後に恐る恐る確認したところ、

  でした。

 家に急に猫が。
1階じゃないのに。

 ……隣の猫でした。

 ベランダづたいに侵入されたんでしょうけど、いったいいつ?!

 ベランダのドアを閉めたのは2時間くらい前だったのに。
 ずーっと潜んでいた猫。
 猫も驚いただろうけど、わたしのほうが

 死ぬかと思った!

 はあ~。どきどきした。
  
 ……隣にピンポンして引き取ってもらいました。

・ 「奇跡の海」を見ました。
 つらくてつらくて、途中で何度もPOSEボタンを押してしまいました。
 苦しく、美しく、悲しいお話。そして愛の歓びに満ちたお話。
 心に筋が残るような映画でした。マスクメロンみたいに。
 
・秋の海に行きたいなー。
 温泉込みで。
 ちょっとした木々の中を歩いて。
 伊豆かな~。

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