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Aug 25, 2004

アテネ五輪 準決 アルゼンチン-イタリア

痛くなったらすぐテベス♪

・さすがにこのカードは客が入ってた!

・カライスカキ競技場はオリンピアコスのホームスタジアムだそうですが、
 芝はげまくり、めくれまくり。
 あのボコボコのピッチが映ると、叫び出したくなる。
 蛙の卵とか、埋め尽くされた小さいてんてんとか、
 ああいうのを見ていると背筋がぞわっとして、
 あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
 
 となるんです。
 そんなわたしの生理的な反応はどうでもいいんですが、

・先日も書きましたが、アルゼンチン強すぎじゃない?

・あの2002W杯でのバティの肩を落とした後ろ姿、泣きじゃくるクレスポ、
 あそこから本気を結集してきましたね。
 暗闇から強い力を持って光を集めて、エネルギーを強めて、渦を巻いて。

・あの一点目のテベスのボレーは何だよ。ボフっ!って。
 気持ち悪くなりました。かっこよすぎて。
 去年だったかのトヨタカップで見ましたけど、テベス。怖い。
 19歳?平山と同い年?
 反則だと思います。

・キックはみんなボレーかっていうくらいボフっていう音が
 響き渡るスタジアム。

・両サイドがするする上がってくるたびに気絶しそうになりました。
 右からコロッチーニの揺れる髪。
 左からキリ・ゴンザレスがするすると。

・なんであんなにスルーパスに走り込んで通るんだろう。

・アルゼンチンのボール回し。

・テベスはどうしてあんなにフリーになるんだろう。

・一気に走り込むときの迫力は何ですか。

・アルゼンチンのDFの美しい強さはなんですか。

・イタリアのGKペリッツオーリは当たってたよね? すごく。
 それでもどーしようもないじゃん、あれじゃ。

・イタリアはオーバーエイジを背骨として、他を肉付けしたかのように
 見えるけど、準備期間はやっぱりそんなに長くはなかったはず。
 直前合流でしょ?
 日本のように、既存のu-23にオーバーエージをはめ込んだようには
 全く見えない。

・そんなイタリアがこのように、前半の立ち上がりに攻め立てたあとは
 ほとんどどうしようもなかったのね。
 一点取られた後前半はさすがに守って勝機を伺っていたんだけども。

・アルゼンチンの攻守両方のあの力強さと冷徹さは一体何?

・はっ。まだサビオラ見てない!

・結果は3-0でアルゼンチン。

・決勝がものすごく楽しみ。
 わたしの予想はそうだな〜。4-1でアルゼンチン。

・Googleのロゴがオリンピック仕様になってますけど、今日からシンクロ。
 なんか変な絵(笑)。

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Comments

発汗さん
まるで家庭教師のお兄さんのようだ!

>・なんであんなにスルーパスに走り込んで通るんだろう。
それはね!パスコースが一つじゃないから、イタリアDFが的が絞れなくて、その瞬間にスパーンとパスが出るのさ

そうかパスコースが一つだと寄せたり囲んだり簡単にできるのか。相手DFが頭の中で思い描くパスコースの可能性が、パスの
成功率を高める!すごい。

>・アルゼンチンのDFの美しい強さはなんですか。
中盤でボールの出所をある程度限定すれば、たとえパスが通ったとしても対処はかなり簡単になります。アルゼンチンDFが最終局面でスライディングタックルでかわす場面が少ないのがその証拠。後半になったらイタリアの枚数も少なくなり、より強さが際立ちましたね。

これはまさに、チームで連動しての守備の実効性が高いということですね。なるほど。

隙がないアルゼンチン。このまま無失点で金メダル?

シーナさん

痛くなったらすぐテベス♪を気に入っていただいて
嬉しいです(笑)
キリ・ゴンザレス、かっこよかったです。
大人ですね、プレイも、佇まいも。
代表での方が光ってるとかどこかに書いてあったけど、
本当ですか?(笑)

Willさん

いきなり大人気ない言葉を(笑)

果てしない道程ですねぇ。
でも、夢を見て、前をみて、可能性を工夫して、
信じて、一喜一憂して、力を実感して、世代を渡ってゆくという
喜びもまた、楽しからずや。
焦らず、テキパキと、伸び伸びと。

あのへんなマンガ書くおじさんは……テベスさん。
ものを投げないでください!

Posted by: cocoa | Aug 25, 2004 08:51 PM

おまえの母ちゃん、テベス!

代表というカテゴリーでは最強ではないでしょうか。
ひるがって日本すべてにおいてぜんぜん足りませんね。
ああいうのに勝たなくては世界一はないのかぁ。遠い道のりだなぁ。
しかもあれでU-23だし。先の長いチームですよね。

Posted by: Will | Aug 25, 2004 07:10 PM

こんにちわ、ご無沙汰ですね管理人さん。

痛くなったらすぐテベス♪

いいな~

すぐテベス♪

すぐテベス♪

すっごく良いです。

またきまーす

Posted by: シーナ | Aug 25, 2004 05:25 PM

・アルゼンチン、ビエルサ監督の究極形ができました。おめでとう!

・監督交代を敢えてせずに、U-23まで任せたアルゼンチン協会の慧眼に感服!

・ボカで見るテベスよりもずっとテベスらしいと言ったら失礼?こう動き出しとフリーになる動きがすごくてイタリアDFがボールウオッチしてる間にすすすと外れるのが素晴らしい。

・両サイドはあんな風に上がりなさいというお手本のような両サイドでしたね~
僕は前半デルガドのドリブルにも惹かれました♪

・>なんであんなにスルーパスに走り込んで通るんだろう。
それはね!パスコースが一つじゃないから、イタリアDFが的が絞れなくて、その瞬間にスパーンとパスが出るのさ

・>アルゼンチンのボール回し。
そして、ボールを失わないトラップ♪
大久保君、見た?なんか感じてくれた?

・>一気に走り込むときの迫力は何ですか。
得点の匂いを嗅いだ猟犬だからです。一気に襲いかかるからです。

・>アルゼンチンのDFの美しい強さはなんですか。
中盤でボールの出所をある程度限定すれば、たとえパスが通ったとしても対処はかなり簡単になります。アルゼンチンDFが最終局面でスライディングタックルでかわす場面が少ないのがその証拠。後半になったらイタリアの枚数も少なくなり、より強さが際立ちましたね。

・>イタリアのGKペリッツオーリは当たってたよね? すごく。それでもどーしようもないじゃん、あれじゃ。
でも、彼がいなかったらあと数点加算されていたでしょうね・・・

・>イタリアはオーバーエイジを背骨として、他を肉付けしたかのように見えるけど、準備期間はやっぱりそんなに長くはなかったはず。 直前合流でしょ?日本のように、既存のu-23にオーバーエージをはめ込んだようには全く見えない。
 ピルロは中村のような存在だったけど、あんな風にマンマークされちゃあ無理だよね・・・他の攻撃オプションがなかったのが残念。OAではDFのフェラーリがちゃんとしてましたね。

・>アルゼンチンの攻守両方のあの力強さと冷徹さは一体何?
はぁ・・・ビエルサ監督は06年の後どうするのかなぁ~
こんなチームの組成を見てるととても羨ましいぞ!

・はっ。まだサビオラ見てない!
うんうん、テベス凄いからね~

・結果は3-0でアルゼンチン。
点差以上の結果だったよね、日本と当ってもらって、甘っちょろい期待を抱いてた僕達のホッペをパシパシしてもらいたかったよ・・・

・決勝がものすごく楽しみ。わたしの予想はそうだな〜。4-1でアルゼンチン。
んー相手判明しちゃったからなぁ・・・
でも、相手も負けられないだろうしなかなか一筋縄では行かないからね。そうだな・・・1-1で延長戦、1点とってアルゼンチン初の金メダル!ってシナリオです。

・Googleのロゴがオリンピック仕様になってますけど、今日からシンクロ。なんか変な絵(笑)。
同感・・・(笑)

Posted by: 発汗 | Aug 25, 2004 09:08 AM

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Tracked on Aug 25, 2004 06:59 PM

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