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Jul 31, 2004

ASIAN CUP 日本-ヨルダン

川口>カシージャス似

こんなことってあるんですね……。

ひさしぶりにデカい声を出してしまいました。
川口能活。ダテに苦労してない男。
今日の試合はキミのものだっ!

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Jul 30, 2004

アテネ壮行試合 u-23日本-ベネズエラ

・ちらちらと観た印象。

・FW4人が4得点て、ここへきてやるね〜っ!

・今ちゃん、復活してホッとしたけどフル出場かよ。痛みはもういいの?

・那須が大人っぽかった。

・松井もいいね。

・大久保の顔がキレてきてる!

・今さらだけど、田中達也はポルノグラフティのボーカルの人に似てる?
 一時期の調子が戻ったみたいですね。

・山本さんの麻のジャケットが素敵でした。どんどん非情な顔になってますけど
 どうなの?小野が入ったら。どうなっていくの?

・今日はみんな得点した時喜びを少しかみしめてたみたいだけど、

 本番では思いきり喜んでいいから!

・なでしこもカナダに勝ったんだね!この調子でがんばってね!

・国立に応援に行った皆さん、お疲れさま&すごい勝ち組!
 だってあの実況聞かないですんだのだから。
 アジアカップをBSで観てたので、きましたひさしぶりに。
 迷わず消音。

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Jul 28, 2004

ASIAN CUP 日本-イラン

ASIAN CUP 日本-イラン
mature

・DF3人を出停で欠くイラン。オマーン戦の時と比べてプレッシャーも速くて
 全体的にコンパクトでいい動き。

・日本は初戦と同じメンバー。やはりいじってこなかった。

・川口、3バックを中心に落ち着いている。今日は福西もイイみたい。

・玉田、鈴木もまずまずの動き。

・今日はアレックスも加地も登場場面が多い。サイドをうまく使える場面。

・ナイス中澤!ナイス川口!かっこいいぜ!

・中村、加地が後ろからやられてヒヤヒヤする。中村ぴったりつかれてる模様。

・後半25分、鈴木out本山in。

・ポゼッションは日本がやや上回るくらいか。

・いくつかの惜しいシュート場面と、いくつかのちょっとしたピンチがあり、
 最後イランの怒濤の攻めがありヒヤヒヤもんでしたが何とか切り抜ける。

・どちらも集中力を見事に結集させていた。

・ロスタイムは引き分けでいこうと日本がボールを回して終了。

とっても大人っぽい試合でしたね。

・日本の攻撃は、最終的なイメージがまだ少しちぐはぐで、ぴたっときていない
 みたい。もう少しで重なるのかなー。最後のところ。

・結果はスコアレスドロー。これで日本が一位通過。イランニ位通過。
 日本は7/31に重慶でヨルダンと。

・オマーンは敗退しました。しかし油断はできない。

・連戦の疲れとメンバー交代、これからの一戦一戦にどうつながっていくか。
 これでフレッシュな選手たちは使わないでいくのかなー。
 決勝までもつのか?

・イランのイヴァンコビッチ監督の眼鏡、
 オーストラリア人の主審、
 イランの途中出場の17番モバリー、今日はこの三人がオトコマエのツボ。


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Jul 26, 2004

u-23日本-u-23オーストラリア

血の涙

長居、暑そう。
オーストラリアは強くてうまくて組織もしっかり。やるべきことをしっかり
やってるって感じの成熟したいいチームだな、という印象。

試合は0-1で負けたわけですが、スポナビの試合後の選手たちのコメント
を見ると、なんかとーっても大人なんですよね〜。言ってることが。
(除く平山)
このチームは妙に達観しているというか、現状認識がしっかりしている
というか、伊達に谷間とか呼ばれていろいろ苦難の道程をたどってないな、
っていう感じがします。(偶然が必然に擬態したのか。)
精神的なタフさをぐんぐん身につけているというか。

夏休みに伸びる身長のような。
もうちょっと足りないかな。もうちょっと伸びれ。

流血。
高松の血の涙は、かなりの劇画調でしたよ。

菊地、駒野、森崎、大久保と調子よさそう。特に菊地。
黒河もよかったんじゃないでしょうか?
平山は心がついていけてないのかなー、やはりこの年代の2〜3歳の差っ
て大きいのかな。ファウルもいっぱいでしたが。

チームの出来上がり具合みたいなことは、ぜんぜんわかんないや。

さて、ぜんぜん話は関係ないんですけど、
サッカーには独特の言葉の使い方がありますね。

「すらす」 とか。
 
わたしは「サイドに流れる」っていう言い方が好きです。

なんというか、連動する動きのスムーズさみたいなものが表現されていて。

「裏」 っていう言葉もなんとなく好きです。
「縦」 もいいなぁ。って、何言ってるんだかわからなくなりましたが、

 なんとなく伝わっているものと思っております。

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Jul 25, 2004

ASIAN CUP 日本-タイ

ASIAN CUP 日本-タイ
心配ないからね〜♪(宇都宮さん風

最初から完全アウェーの雰囲気の中、守ってカウンターのタイから
'12 まさかの先制点を取られて、'21 中村のFKで同点に追いつくも、
前半はいったいどうなることかと思いました。

ま、タイも先日のイラン戦の時ほどの集中力と運動量はなかったので、
負けはしないとは思いましたが。
日本は緩急をつけたいところでしたが緩緩に。
前半は様子見の省エネなの?サッカー。

さて、後半田中マコoutで4バックにして、小笠原と中村を中盤前目に。
玉田を下げて本山鈴木2トップの4-4-2。

後半開始早々は劇的に活性化。
ポゼッションも上がり、中盤のプレッシャーもかかりはじめる。
その後なだらかに停滞するも、セットプレイで中澤、福西H。中澤Hと
3点を重ねて試合は4-1で勝ち。
決勝トーナメント進出決定!パフパフ。

暑い暑いあのピッチで最後まで中澤は涼し気にガムを噛んでいた。
ドロドロにならないのかなー?45分も噛んでて。
試合中に新しいガムに変えてるってことないよね?

ASIAN CUP イラン-オマーン
未完成の美しさとお兄ちゃんの強さ

オマーンは速くて機能的で、ペナルティエリア内ではクロスに一点で
あわせてくる。(2枚3枚と飛び込んでくるのではない)。
シンプルで速いが単純ではなく、タイミングをずらしたり、コースを
はずしたりしている、との解説の方の話。
なるほどー、ふむふむ。素晴らしい説明。(今調べたら川勝さんだった)
今日はわたしの好きな沖谷アナの実況。

そしてカウンター時はかならず人が4,5人上がってくる。
そのスタミナは最後まで落ちなかった。なのに、2-0でリードしておき
ながら不用意な失点でロスタイムに同点に追いつかれてしまった。
2-0ってほんとうに怖いのねー。
若さとか経験不足とか、そういうことなのだろうか……。
結果は2-2のドロー。
イランかオマーンか。決勝トーナメントへの望みは持ち越し。

イランはまだ、眠っているようだ。
目を醒まさないうちに、叩くべし。

マチャラ監督の顔見るのがもうイヤ。
オマーンのカモシカたち、ホームで爆発しそうでイヤ……。
夢から醒めないうちに、叩くべし。

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Jul 24, 2004

近所の薬屋の犬

近所の薬屋の犬が、信号無視してしまう件。

近所の薬屋の看板犬ロロちゃん(仮名・ご高齢)が、自動ドアを通過、
店をとことこと飛び出し、赤信号でもお構い無しで横断歩道を渡り、
向かいの新築工事中のビルの前に歩いて行ってしまうのです。
その度に交差点は混乱状態に陥ります。
気の荒い運転手さんにクラクションを鳴らされることもあります。

実は、薬屋は仮店舗です。
工事中のビルというのが薬屋の新しい店舗が入る、建て替え中のビルで、
今は鉄板が張り巡らされて工事現場然としています。
旧店舗の面影はみじんも残っていません。

ところがロロちゃんにはそれが解せない。

近所の人が代わる代わる言って聞かせているのですが、
どんなに諭してもダメなんです。

そもそもロロちゃんはなぜ交差点を渡るのか?

1. 15mの帰巣本能。
2. 新しいビルができるのが待ちきれない。
3. 工事の遅れが気になる。
4. 単なる家出。

どうやったらロロちゃんに、仮店舗で我慢してもらえるでしょうか?

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Jul 23, 2004

今ちゃん

konnoinfo2.jpg

ケガの続報。
MF今野(F東京)は左股(こ)関節肉離れのためチームを離脱。
山本監督は練習後、今野が全治10日間から2週間と診断された
ことを明らかにした。

本番には間に合いそうな感じなのかな。少しほっとしました。

あせらずにゆっくり着実に。
みんな応援しているよ。

メンバー紹介(っていうとバンドみたいだが)の時の今ちゃん。
顔が怖いんだけど(笑)
眉毛が、習字で書いた時の漢字の「一」そのものです。


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Jul 22, 2004

u-23日本-u-23韓国

正式メンバー発表後、気合いの入らない練習に喝を入れたという山本さん。
この日はぴりっとした試合でした。

落ち着いて守っていた那須や茂庭、1対1でゆさぶられても振り切られる
場面はほとんどなかったような。

大久保も落ち着きと自信を身につけたみたいで、表情にも表れていました。
平山のめんどうを見ているのがいいのかも?運動量も豊富で、たのもしい。

ソガハタはバンザイしてるみたいなことが多かったような……。
連携をうまくやってほしいですね。


日本はサイドが切れ込んで深いところからクロスというのはなくて、
相手に当ててかろうじてコーナーを取る。コーナー取るのもいいんだろうけど、
なんかものたりない。

韓国の14番いいなー。」って思いました。速くて強くて技ありで。


セットプレイのキックは森崎も阿部ちゃんも予感を感じさせるものあり。
予感だけで終わりましたけど。

調整はあと二試合。
なんとか本番までのピークのもっていきかたをうまくやって欲しい。
結果はスコアレスドロー。

とにもかくにも今野くんの怪我の状態が心配です。
とってもとっても心配です。彼の存在はとても大きい。


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Jul 20, 2004

ASIAN CUP 日本-オマーン

DRAGON BALL

とりあえず勝ったよ!

はぁ〜〜〜〜〜。
今までボールポゼッションだけは負けない日本だったが、
今日は違った。

積極的でスピード感あふれるオマーンは、中盤のプレスがきいており、
なんとも小気味よいリズムで両サイドから攻め立てる。
最初から一気に攻めるつもりだな?オマーンのカモシカたちめ。

んー。 んー? んー!

なんてあせる気持ちを押さえつつ、わたわたしていると、
'33 オマーンDFクリアのこぼれを中村が拾って
右隅の狭いところに落ち着いて技ありシュート。ゴール!1-0。

遠藤が持ち上がってシュート、おしいなんていうのもあったような。
しかし、終始オマーンペースのまま、前半終了。

後半も立ち上がりから速くて積極的で、バランスのよいオマーン。
中盤でボールを拾っても、オマーンのプレッシャーがきつくてすぐ
取られてしまう。なんでこんなに日本はビローンとしているのだろう。

攻め立てるオマーン。立て続けにコーナー。

川口ナイスセーブ。

川口の表情は落ち着いている。なんか頼りがいがあるなぁ。
サイドからくずされてシュート打たれるも、最後のところで
へなちょこキックを連発する若いオマーン。決定力がない。

途中から、完全アウェイみたいになってきました。
だんだん埋まって来た客席の中国の人たちはみんな鳴りモノも出してきて、
アジアカップ初出場のオマーンを応援している模様。
オマーンがボールを奪うとすごい声のボリューム。

玉田を下げて本山、で、
加地からのクロスを本山の惜しいシュートなどもありつつ、
鈴木下げて西だ!
(解説の長谷川健太氏「ホントに西!FWで使って来ましたよ……」)

オマーンCKの雨あられ。
やばいやばすぎる。川口!君だけが頼りだ!あと中澤!
福西とかアレックスとかいたの?
ロスタイムに悪い予感がするも、何とか凌ぎきり、勝った!勝ったっす。

中村のインタビュー
「個人技だけでなくて連動した動きで、二人目三人目の動きでミスを
 なくして戦う必要がある。」
川口のインタビュー
「集中力が切れなくてよかったが、もっと球際を強く行き、落ち着いて
 対処する必要がある。」

オマーンには若い勢いがある。
失うものはなにもない。決定力もゼロだったが。

日本は守るべきもののある、ディフェンディングチャンピオン
しかし川口は伊達に苦労はしてなかった。

川口再生試合in 重慶。

かくもアジアは難しいものですか。
苦しみと喜びが交差するのはいつ頃?

*大会のエンブレム、龍とサッカーボールなのね。
 久保の不在がなんとも惜しい。

*個人のイマジネーションってほっといても共有されるものなのだろうか?

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Jul 19, 2004

a hard worker,honey bee!

・中田さん、フィオレンティーナ移籍おめでとう。3年契約だそうで。
 ヒデメールにもありましたが、フィレンツェは美しい街ですね。
 ペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャときて、フィオレンティーナ。
 なんかイタリアの歴史にどんどん溶けていくようですね。新→旧というような。
 
・アジアカップも始まりまして、アジアの今、を直視することになりそう。
 
・トルクメニスタン-サウジアラビアをちょっと見ましたが、
 トルクメニスタンはなかなかに楽しいサッカーをやろうとしているようで。
 サウジはどこまでも手足が長く、個人的なエネルギーを秘めていそう。
 ただ、エネルギーはチャージされたままで、爆発はしませんでしたが。
 くだものは熟れた方が好き? 青いパパイヤみたいなのが好き?

 バックチャージなど、危険な香りがプンプンしています。
 ある意味アジアはヤバい。審判もヤバそう。
 ロスタイムに初出場のトルクメニスタンが追いついて2-2の引き分け。
 あれ? なんかデジャヴっぽい?
 ものすごい喜び様でしたね。トルクメニスタンの選手も監督も。
 芝が思ったより綺麗な感じでした。

メッシーナ柳沢、ビザ取ってなくていったん緊急帰国
 あわてもの?

・とにかくみなさん、ケガだけは気をつけて欲しい。

・カタールが軽〜くインドネシアに負けたようで。
 あの人はアジアカップが終わったら、辞めるんですってよ。
 どっかのクラブチームに行って、面白いことやってほしいなー。

・最近、毎日飲んでいるもの。
 ハイチオールC。うこん。にがり5滴。はちみつ黒酢。ビール酵母。
 それぞれは体によさそうですが、仲良くできるんでしょうか。


 
 
 

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Jul 16, 2004

18枚のチケット

アテネ行きのチケットを手にした人たち。

GK1  曽ヶ端 準        鹿島アントラーズ
GK18 黒河 貴矢        清水エスパルス

DF2  田中マルクス闘莉王    浦和レッドダイヤモンズ
DF3  茂庭 照幸        FC東京
DF4  那須 大亮        横浜F・マリノス
DF15 徳永 悠平        早稲田大学
DF12 菊地 直哉        ジュビロ磐田

MF8  小野 伸二        フェイエノールト
MF7  森崎 浩司        サンフレッチェ広島
MF10 松井 大輔        京都パープルサンガ
MF14 石川 直宏        FC東京
MF13 駒野 友一        サンフレッチェ広島
MF5  阿部 勇樹        ジェフユナイテッド市原
MF6  今野 泰幸        FC東京

FW9  高松 大樹        大分トリニータ
FW16 大久保 嘉人       セレッソ大阪
FW11 田中 達也        浦和レッドダイヤモンズ
FW17 平山 相太        筑波大学

バックアップメンバー
GK22 林 卓人         サンフレッチェ広島
DF21 北本 久仁衛       ヴィッセル神戸
MF20 前田 遼一        ジュビロ磐田
FW19 坂田 大輔        横浜F・マリノス

クラブごとの内訳。(18人のみ)

F東京 4(茂庭、今野、石川、徳永)
浦和 2(田中と、田中た)
広島 2(森崎浩、駒野)
鹿島 1(曽ヶ端)
清水 1(黒河)
横浜F 1(那須)
磐田 1(菊池)
京都 1(松井)
市原 1(阿部)
大分 1(高松)
セ大阪1(大久保)
筑波  (平山)
フェイエ(小野)

こうやって見るとFC東京以外はけっこうバラけました。
FC東京は4人ともレギュラーなので大変そうですね。ローマ戦とか遠征とか。
個人的にはお気に入りの今野くんが入ってほっとしました。

予選で一緒に戦ったスゴい選手たちを心に刻んでいるよ。

曽ヶ端は大丈夫だろうか?ちょっと不安♪

8月12日(水)日本-パラグアイ(テッサロニキ 20:30〜)

8月15日(日)日本-イタリア(ボロス 20:30〜)

8月18日(水)日本-ガーナ(ボロス 20:30〜)

中二日でボロボロになってそう……。
無理矢理シミュレーションしてみようとすると、恐ろしいので、
各自やってください。それにしても18人はいかにも少なすぎる。

カードコレクターが出現したりするとたちまちヤバい。
気をつけろ大久保!茂庭!

PKの順番を想像するだけで倒れそう。
(小野、大久保、阿部、今野、田中と?………)


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Jul 15, 2004

運命の日

チュニジア戦の後、うまくことばをみつけられない。

サッカーうまくなるためなら、サッカーで成功するためなら、
オリンピックに出るためなら、悪魔に魂売り渡したっていい、
選手はそんな風に思いながら眠っているのかもしれない。

みんな顔がひと回り小さくなり、
アゴから頬のラインが鋭角的になった。
表情は引き締まり、淡々としているように見えた。

もうやることはやったからだろうか。

監督も辛い仕事だろうさ、落とすのだから。
サディストじゃないとやってられない!

山本さんの試合後のインタビューを聞くと、いつも同じことを思う。
自分の心を隠すのが、ヘタな人だ。
非情なわりに情緒的な人。
どうしても体育の教師みたいに見える。(印象です、ただの。)

どのように落選の知らせをするのだろう。
選手はどこでそれを聞くのだろう。

さて、高原の病気が再発したのは5月の末。
中二日の灼熱地獄ギリシャのピッチに立つことの過酷さを、
普通の人ならムリだろうと想像するところ。
専門家の慎重な判断の上だろうしなぁと、いくぶん心配しながら
見守っていたわけです。
2002W杯の時も、高原は出るつもりでリハビリをしていましたね。

しかし、今回はあの時よりは少し経験も、時間もあった。
それで合宿に参加した後で、ここにきてダメってあーた。
そりゃないでしょう……。
医者によって見解が全く違うってこと?

高原はドイツ!ドイツに標準をしぼって、チームでガツガツ点取って!

明日の発表が終われば、淡々とスケジュールを刻むだけ。
揺れるのは明日まで、だ。

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Jul 13, 2004

キリンカップ 日本-SCM

a wild wolf

・中澤、宮本、右は田中マコ。

・前半から積極的に攻める両者。

・後半運動量が極端に落ちるんじゃないかと思いましたが、
 最後まで引き締った試合。

・日本はスロバキア戦よりもコンビネーションの熟成を見せる。

・色々なパスのコンビネーションが見られて面白い。

・CKにも色々なバリエーションあり。ショートコーナーも様々。
 大きく戻してダイレクトボレーとか。

・玉田と鈴木の関係も、先日より発酵が進んでいる。

・鈴木が野趣溢れてる。

・鈴木落として→遠藤の落ち着いたGKかわしてのシュート。

・SCMの選手はデカくて繊細。

・色々なバランスがよさげ。

・SCMのGKがバトミントン選手のように至近距離でものすごい反応をして
 何本かのシュートを止める。

・集中するディフェンス。落ち着いてる。

・川口も落ち着いてキャッチ。

・終了間際までオーバーラップしてくる後ろの人たち(中澤とかボランチの二人)。

・アレックスは試合のあとどうして泣いていたのかな?
 最後のクロスバー直撃のFKが入らなかったから?
 藤田や川口が肩を抱いていたなー。

・CKが雨あられのように両ゴールに降り注ぎましたが、実を結ばず。

・試合は1-0で日本の勝ち。
 ジーコジャパン初タイトルおめでとう!

cool情熱的で、なかなかおもしろい試合でした。

・ヤナギはアジアカップかメッシーナのキャンプか?

追記と訂正)アレックス選手のお祖母さまの御冥福をお祈りいたします。
 

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Jul 12, 2004

旅人

NOZOMI-WEB.COMの写真や記事の充実っぷり。
たくさんの仲間たちにかこまれて、フランスでの生活がとっても楽しそう。

なんか旅人ですね。バックパッカー見たいな風情。

広山望 世界の旅。
    (フランス編)
写真も充実。
モンペリエの古い街並みや、闘牛場、ぶどう畑、牡蠣の養殖場など。

愛犬パブロくん(黒トイプードル)も可愛いです。

blogに移行したわりにはトラックバックを受け付けていないのが淋しい。

日本対ナイジェリアか、セネガルだったか、欧州でやった親善試合以来、
広山選手のプレイを見る機会がありませんが、来シーズンはどうでしょう。

blogの更新とともに期待しています。

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Jul 09, 2004

キリンカップ 日本-スロバキア

・だるい。

・浪漫飛行は失敗だな。

・玉田が持つと何かが起きそうな予感。
 輝いてる。正のオーラでまくり。

・スロバキアはでかい人が多い。多いだけ。林立してた。

・最後まで西が出なかったのが不思議。
 人数かけて守られてるのはわかるけど、いつも持つと下げちゃう加地。

・坪井が心配。(一試合一人、着実に……。)

・とりあえずFWが点を取ってよかった。
 鈴木のぴくりとも喜ばない表情がすごかった。
中村の止めて、くるっと反転、スルーパスから。

・プレッシャーかけられたスロバキアのGKのクリアミス。
 またぎフェイントで自分自身を置き去りにしてた。
 ヤナギがかっさらってゴール。

・中澤が松田並みに上がっていた。
 するする上がってドリブルして、GKと一対一でシュート打つ?と
 緊張してたら、ギリギリパス出したのにはコケた。(たぶん日本中で)
 あそこでいいパス出したらそれはそれでかっこよかったのにね。
 
・三浦あっちゃんがホストのような金髪。でも切れてそう。

・フィリップが若さを取り戻していたみたい。また冒険してるんだね?
 きょろきょろ動いてる瞳。

・こう歯ごたえがない相手だとアジアカップが心配になる。
 初戦、オマーンでしょ?(怖
 
・セルビア・モンテネグロはもう少し強いでしょう。きっと。

・試合は3-1で勝ち。(福西、鈴木、ヤナギの得点)


 

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大の字になる人

この写真いいなぁ〜♪

イタリアはやる気満々報道から一転して
トッティもカッサーノもブッフォンも来ないらしいので、
大地のパワーを吸収していつも通りがんばっちゃってください。
今野泰幸くん。

U-23 アテネまでのスケジュール




















7/6〜12強 化 合 宿石垣島
7/14親善試合 チュニジア戦豊田
7/21親善試合 韓 国 戦ソウル
7/25親善試合 オーストラリア戦長居
7/30アテネ壮行試合 ベネズエラ戦国立
8/1〜8強 化 合 宿ドイツ
8/12アテネ五輪 パラグアイ戦テッサロニキ
8/15アテネ五輪 イタリア戦ボロス
8/18アテネ五輪 ガーナ戦ボロス


       :
    この続きはあるのか?!

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Jul 08, 2004

なでしこ

・日本中の人に気温を知られている熊谷在住のみなさん。

・ソソドレミーミミミー ミソソミドミレー 
 ミーミミソーミレードドラー ドラソドレミドー♪
 「ファ」と「シ」が織姫と彦星くさい。

なでしこJAPANこの字、澤選手が書いたんですね。
 なんか味がありますね〜。うなぎイヌみたいで。

・ポルトガルのデコさんがバルサに決まったみたいですね。
 デコさんの顔はなんというか、モンタージュ写真みたいに、
 少しずつ間違ってるような感じがするんですよね。

・シェフの仕事はどこまでか

 シェフA
 山に分け入り山菜をつんだり、地元の農家と契約の折衝をしたり、
 時には田植えのお手伝いも。
 そうやって自分の目で足で手間ひまかけて集めた確かな素材を、
 料理するのが大好き。テーブルクロスや銀食器も選びに選んだもの。
 窓辺に飾る花も、BGMも全てシェフが決める。完璧主義者。

 シェフB
 使いのモノがトレーに乗せて食材を運んで来る。
 シェフが信頼するスタッフが厳選した素材です。
 シェフはそれらをひととおり眺めて指をさす。

 「これとこれね。」

 食材はトレーに乗ってくるものだと、シェフは疑ったことはない。
 今までずっとそうだったから。
 お盆にのせた料理を指さすのが、総料理長の仕事。
 いやむしろ、総料理長というのは指をさす、そういう仕事だという認識。
 トレーに乗せるかどうかの判断は、料理長がするんじゃないんですよ。
 それは雑事なんだから。
 それはスタッフがやることでしょ?
 僕は指をさす。命をかけて指をさす。
 それが僕の仕事で、指を差した事についての責任はとりますよ、
 あたりまえじゃないですか。それが総料理長というものですよ。
 完全主義者。

・これからものすごいスケジュールなんですね、
 キリンカップ、アジアカップ、怒濤のオリンピックまでの流れ。
 体力勝負です。みなさまも御自愛下さい。

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Jul 07, 2004

かきまぜる





きみがする耳かきの強さが絶妙で別れ話が切り出せないまま




もしかして彼女とかいる人ですか? なーんださっさと帰ってください




失敗を怖れず言わせてもらうならあなたのことがとても好きです




どうせなら誰かをもっと許したり許されたりしてかきまぜてみたい



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Jul 05, 2004

EURO2004 FINAL POR-GRE

光のSTUDIUM

様々なタイプのチームがそれぞれ自分達のサッカーを色濃く押し出して、
バラエティー豊かなサッカーを魅せたユーロ2004。

その中でも特に色濃く自らのスタイルを貫き通すポルトガルとギリシャ。

まず、開催国ポルトガル。

フィーゴ、C・ロナウド、デコらが華麗なテクニックを見せつつ、
ミゲル、マニシェら後ろの選手が多彩な攻撃参加。
ルイコスタ、ヌーノゴメスらが圧倒的な経験値を惜し気もなく注ぎ、チームと
しての厚みを出していく。
開幕戦とその後の試合でバックライン4人のうち3人を変えても編成できる
そのチームの持つポテンシャルの高さ。控えを含めた人選の妙。
監督の采配が当たり、開幕戦黒星と、開催国のプレッシャーを自らはねのけ、
力に変えてきた。

そして、驚きの快進撃ギリシャ。

徹底したマンマーク、スペースをつぶしていく。
足が長いの?体の使い方がよくて、個人としての守備もうまい。
組織的にも、守備はおそろしく機能している。
なにしろ素晴らしいコミニュケーションで、マークをはずそうとやっきになる
相手のマークをうまく受け渡し、団結力で凌いでしまう。
攻撃はサイドアタックを使い、シンプルにシンプルに。
又高さを生かしたセットプレイが売り。

試合は予想通りの展開になりました。

終始ポゼッションを保ちながら攻めるポルトガル。
丁寧に守るギリシャ。ゴール前の落ち着きは自信に満ち溢れている。
フィーゴもC・ロナウドも見るものをワクワクさせるような魅力的な攻め。
デコのアイデアも輝く。
ただ、シュートは入らない。いつかどこかで見たような光景です。
何かが少し足りない。破壊力のようなもの。

ギリシャの2番はC・ロナウドを押さえている。
前半は押せ押せのポルトガルが得点できずに0-0。

後半もポルトガルペースで始まり、デコの華麗なパス、C・ロナウドの
美しいドリブルに溜息が出る。
がしかし、皮肉なことに攻められれば攻められるほど、

              ギリシャの団結力は増して行く。

そして57'ギリシャCKからカリステアスのヘッドでゴール!
準決勝と全く同じです。シンプルです。0-1。
時間はまだたっぷりとある。

フェリペはルイコスタを投入、後にヌーノゴメスも入れてくる。
王道采配です。誰もが同じドラマの筋書きを想像したでしょう。
「代表引退するルイコスタが最後の試合でくりだしたあの……。」

ポルトガル怒濤の攻撃。しかし最後のところが決まらない。
というよりも、ギリシャの守備はなんていいの!!!
ポルトガル、あの手この手でくずそうとするも、
落ち着いてる。

落ち着いてクリア。

声かけあってる。

うまくやってる。

少し足が動かなくなってきた。

for the TEAM。

みんな応援してくれてる。

わたしもギリシャを応援している。

サポーターが乱入、バルサファンかよ……。

黄昏の光。光のスタジアム。

最後にフィーゴが切り返してシュートも枠をそれていく。

5分のロスタイムが過ぎて、宴は終わりを告げる。0-1。

ギリシャ初優勝おめでとう!

とりあえず、この感動を急いでUPします。

FINALにふさわしい、素晴らしい試合でした!

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Jul 02, 2004

EURO2004 SF CZE-GRE

for the TEAMの辿り着く場所

ここは順当にチェコが勝ち上がるものと高をくくっておりました。
チェコのいくつかのすばらしい試合を思い返すと、なんとも残念でなりません。
しかしギリシャだってそりゃ、いいチームであることは間違いありません。
なんとなくスポ根ドラマになりそうな、匂いがします。
   
        *   *   *

G工高のサッカー部。名門クラブにバカにされたり田舎者扱いされたり、
自己評価も低くて荒れ気味のスクールライフ。

その万年予選敗退チームにふらりと現れたキレ者のコーチがいた。
その名はレーハーゲル。どんなあだ名がついたかは想像に難くない。

泥だらけのボールを一人磨き続けた女子マネージャーも、もちろん部員達も、
最初はこの無頼派コーチを全く信用していなかった。

「ビールの国からやってきて、

        俺たちにつまらないサッカーを教えるつもりか?!」
 

当初部員たちは反発したが、コーチの熱心さと、
今までに出会った事のないその素晴らしい人柄に、
次第に心を開いていく。

「きみたちは、for the TEAM という言葉の本当の意味を知っているかい?」

コーチは一から、根気よく、とことんチームに打ち込んでいった。
自らの誇りと、愛と、勇気を、チームに注ぎ尽くしそうとした。

強くなっていくことに喜びを見い出して一つになったチームは予選を勝ち抜き、
夢の大舞台欧州2004開幕試合で開催国古豪P高校を撃ち破ったのだ!

世界中のサッカーチームに衝撃を与える素晴らしい結果を出したにも
かかわらず、誰もがG工高のこの歴史的勝利を、

  「ただのアップセットに過ぎないさ」と、陰で囁いていた。


しかし、そこからの物語の続きは驚きの連続であった。
自分達の闘い方を貫きながら、勝負強さを身につけ、
次々と勝利をもぎ取って行ったのだ!


そして、とうとう 夢は頂点に辿り着いた。
開幕戦で倒したはずのP高校が、満身創痍で勝ち上がって来たのだ!

次はいよいよ 決勝戦。

泣き虫カラグニスも、点が取れないザゴラギスも、たくましくなった。
何よりも全員が、自分達を信じているのだから。

サブのメンバーにねぎらいの声をかけた後、部屋に戻ったコーチは、
もう一度スカウティングをやり直しながらひとりごちた。

「さあ、次の試合で 本当にきみたちの夢を叶えるんだ!」

応援団も到着した。さあ、決戦だ!

        *   *   *

監督   オットー レーハーゲル ←この名前も素敵ですが、
 
GK 1 アントニオ ニコポリディ
GK 12 コンスタンティノ ハルキア
GK 13 テオファニ カテルジャナキ
DF 2 ギオルゴ セイタリディ
DF 3 ステリオ ベネティディ
DF 4 ニコ ダビザ
DF 5 トライアノ デラ
DF 14 パナギオティ フィサ
DF 18 イアニ ゴーマ
DF 19 ミハリ カプシ
MF 6 アンゲロ バシナ
MF 7 テオドロ ザゴラキ
MF 8 ステリオ ジャンナコプロ
MF 10 バシリ ツァルタ
MF 16 パンテリ カフェ
MF 17 ギオルギオ ゲオルギアディ
MF 20 ギオルギオ カラグニ
MF 21 コンスタンティノ カツォラニ
MF 23 バシリ ラキ
FW 9 アンゲロ カリステア
FW 11 デミ ニコライディ
FW 15 ジシ ブリザ
FW 22 ディミトリオ パパドプーロ

いやー、おみごと。
名前でしりとりのできない国。ギリシャ。
ドラマのエンディングや如何に。乞う御期待!

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Jul 01, 2004

EURO2004 SF PRT-NLD

ゆるぎない力

長かった旅もいよいよセミファイナルまで辿り着きました。
ポルトガル、オランダというきらびやかなタレントを抱えたチーム同士。
序盤からぐっと締った試合。厳しいプレス。コンパクトな押し上げ。

狭いところでキュっとしてるなぁ。
ポルトガルやや優位に試合を運んでいる模様。
今日はフィーゴさんが切れているようだ。調子よく左サイドをドリブル突破など
コンディションの良さそうなキレとうまさを見せつける。

デコ!素敵。

'26 デコのクロスにC・ロナウドヘッドで先制!1-0。

ポルトガルの鬼プレス。
ダービッツのクロスのクリアのこぼれをオフェルマウスボレーシュートも
はずれる。
ダービッツのクロスにセードルフ頭であわせるもダメだったり。
オランダはオーフェルマウスのスルーパスにファンニステルローイ流し入れ
シュートも、オフサイドだったり。

フィーゴも右に左にドリブルしてる。ポスト直撃シュートおしい。
前半はポルトガルの勝ち。

後半すぐにパウレタのGKとの一対一正面シュートなどあり。

'58 ショートコーナーからマニシェのミドルシュート決まって2-0。

くじけそうな心を奮い立たせてオランダが巻き返しをはかる。
'63 アンドラーデがクリアしたボールがGKの頭上を越えてオウンゴールで2-1。

ここからオランダ猛攻。
しかし決定的な場面には至らない。
ポルトガルは必死で守りを固め、ここぞとばかりにカウンターを狙う。

時はじりじりと過ぎて、FRISKさんの笛がオランダにさよならを告げた。

熱気の中でするりとプレッシャーを脱ぎ捨てて、素材の良さで戦った
両チームの力の出し合いといった感じの試合でした。

ポルトガル、最初はどうなることかと思いきや、ここまで辿り着きましたね。

ヌーノゴメス、パウレタ、フィーゴ、ルイコスタなどの放つ金色の光が、
C・ロナウド、デコなど新しい才能の輝きを縁取るでしょう。
ポルトのDF陣も、咲き乱れる。(予言の書)


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