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Jul 01, 2004

EURO2004 SF PRT-NLD

ゆるぎない力

長かった旅もいよいよセミファイナルまで辿り着きました。
ポルトガル、オランダというきらびやかなタレントを抱えたチーム同士。
序盤からぐっと締った試合。厳しいプレス。コンパクトな押し上げ。

狭いところでキュっとしてるなぁ。
ポルトガルやや優位に試合を運んでいる模様。
今日はフィーゴさんが切れているようだ。調子よく左サイドをドリブル突破など
コンディションの良さそうなキレとうまさを見せつける。

デコ!素敵。

'26 デコのクロスにC・ロナウドヘッドで先制!1-0。

ポルトガルの鬼プレス。
ダービッツのクロスのクリアのこぼれをオフェルマウスボレーシュートも
はずれる。
ダービッツのクロスにセードルフ頭であわせるもダメだったり。
オランダはオーフェルマウスのスルーパスにファンニステルローイ流し入れ
シュートも、オフサイドだったり。

フィーゴも右に左にドリブルしてる。ポスト直撃シュートおしい。
前半はポルトガルの勝ち。

後半すぐにパウレタのGKとの一対一正面シュートなどあり。

'58 ショートコーナーからマニシェのミドルシュート決まって2-0。

くじけそうな心を奮い立たせてオランダが巻き返しをはかる。
'63 アンドラーデがクリアしたボールがGKの頭上を越えてオウンゴールで2-1。

ここからオランダ猛攻。
しかし決定的な場面には至らない。
ポルトガルは必死で守りを固め、ここぞとばかりにカウンターを狙う。

時はじりじりと過ぎて、FRISKさんの笛がオランダにさよならを告げた。

熱気の中でするりとプレッシャーを脱ぎ捨てて、素材の良さで戦った
両チームの力の出し合いといった感じの試合でした。

ポルトガル、最初はどうなることかと思いきや、ここまで辿り着きましたね。

ヌーノゴメス、パウレタ、フィーゴ、ルイコスタなどの放つ金色の光が、
C・ロナウド、デコなど新しい才能の輝きを縁取るでしょう。
ポルトのDF陣も、咲き乱れる。(予言の書)


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Comments

>くまおまさん
そんなにすたすた悲しまないで(笑)。
わたしも諸事情により観てません、お友達です。
準決を失ったからって。明日はくるのです。
チェコを失った悲しみを癒すのは新しい恋。
それがポルトガル-ギリシャです。
どちらもいいにしえのかほりを漂わせた国ですね。


Posted by: cocoa | Jul 02, 2004 03:01 PM

シクシクシク
泣いていいですか?
シクシクシク
純潔じゃなくて準決2試合見られませんですた。
仕事ですた。
クタクタですた。
旧友とグビグビ酒ものみますた。
二日酔いですた。
頭ガンガンしますた。
シクシククタクタグビグビガンガンスタスタ帰りますた。

今日も体調ダメポ。

Posted by: くまおま | Jul 02, 2004 11:35 AM

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