« March 2004 | Main | May 2004 »

Apr 30, 2004

タン塩、ロース中心で!

womandaihyou.jpg

今頃になって改めて思ったのですが、

女子は男子と全く同じ大きさのピッチで、
しかも同じ45分ハーフで試合してるんですよねー。

これってものすごい事だと思います。なんというスタミナ。
高校生は40分ハーフじゃなかったでしたか?

電光石華っていうのはどーなの?正直よくわからない…。再石灰化みたい。
ほんとうに選手が希望したのかなー?
(おやじの提案につきあわされて苦笑いする女子たちが見えます…)

一方、オリンピック出場で給料の三倍の報奨金を出す、ちょっとはイキな会長さん。
「このお金で家族をアテネに連れて行きたい」とは又、泣かせるわ。

そんな女子代表に焼肉を!
ケット・シーさんのところでキャンペーン中です。
もしよかったら、覗いてみてくださいね。
(上のバナーからどうぞ)

| | Comments (4) | TrackBack (1)

Apr 29, 2004

日本×チェコ

<日本>
楢崎
坪井 田中 茶野
小野伸二 稲本 三都主 西  藤田
久保 玉田
<チェコ>
チェヒ
ボルフ ウイファルシ ヤンクロフスキー
ポボルスキー ガラセック ロシツキー スミチェル ネドベド
バロシュ  コラー

綿毛飛ぶ昼下がりのスパルタプラハスタジアム。

なぜか今日はものすごくコンディションよさ気。
特に小野ちん、めちゃくちゃ軽やか。玉田、久保も。

前半からやたらバランスがよい。
シュートもことごとく枠に。イナ、小野ちんのFK、久保のシュート。
14分 玉田自分でカットして持ち込んでのシュート、おしい。
32分 久保の左炸裂、1-0。

西→加地
後半はチェコが巻き返す。

17分 玉田→ヤナギ
    イナ→遠藤
19分 ヤナギのモモシュート 惜しくもオフサイド。
28分 茶野がオサレ?危ない。大丈夫。
32分 楢崎スーパーセーブ連発。
33分 アレ→三浦
    藤田→本山
    小野→福西
その後も楢崎の活躍は続く。

今日は審判を味方につけて、43分半くらいで終了ー。

とてもおもしろかった。代表の試合を久しぶりに楽しめました。
どうして急にこんなによくなったのでしょうか?
みんな落ち着いていたし、最後まで集中して守り切ったところもよかった。

教えてくださいだれか…。
チェコはどうしちゃったのですかー?これでいいの?正常?
怖さがぜんぜんなかった。   

| | Comments (6) | TrackBack (1)

Apr 27, 2004

まちがい探し

*昨日の方からスゴい突風が吹いてきたようです。ピュー。(笑)

*告白しますが、デジカメを買いたいと思って見にいくんですが、
どれがいいのかぜんぜんわからずに途方に暮れたまま帰って来ること3回。

*今日、秘密のカギをもらいました。

*急にコーヒーをいれるのが上手くなったようです。
いちいちミルで豆を挽いて、手動で淹れています。いいかほり。

*どうしてコーヒーかというと、お酒を禁じているからです。

*どうしてかというと、禁じるのが今、ブームなのです。

*八重桜の花びらでベランダに絨毯を敷いたようになりました。

*女子、惜しかった!中国にPKの一点。
あのアナウンサーは3年ほど前、BS朝日で小野ちんの試合の時しゃべってた人で
しょうか?もしそうなら……成長の跡なし。

*わたしは高校生のとき、スマイルを¥0で売っていたことがあります。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Apr 26, 2004

日本×ハンガリー

思ったよりお客さんがたくさん。寒いらしい。
野太い声のハンガリーサポーター。
芝がすべって長いらしい。

完全に止まってから一対一の相手に足でタンっフェイントをするアレックス。
空き地で牡猫同士が対峙してしまった場面をいつも想像してしまう。

三浦あっちゃんのFK、かっこいい〜!

本山が入るとき、背広のスタッフの人にものすごく微笑みかけてた!星が飛んでた!
アナウンサーが一番に本山のシミュレーションを疑ってて笑った。

玉田の爽やかさ。

久保の雄叫び。

えーと、途中よく見てなくて…。
今からもう一度見ようかな。うーん、もういっか。
女子の真剣勝負の後の親善試合はどうしても見る方の気合いが…(笑)

今日のラモス先生。
「ジーコにもっと指示出してほしい選手それで変われるんだから」
「西、大好き。今日よくやってくれましたんじゃないかな。」

 ↑この言い方かなり可愛かった(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

Apr 25, 2004

アテネ女子OP予選 日本×北朝鮮

素晴らしいゲームでした。一点目ですでに涙が…。
このままずっと1-0のままはらはらしながら残り80分過ごすのかと、いても
たってもいられない気分になって拳を握りしめたけど、前半に追加点。
オウンゴール。2-0。
押し気味に試合は進む。

北朝鮮は浮き足立っているようだった。

日本の選手たちはがむしゃらに、しかし集中できているのがわかる。

自分達のやること、それがハッキリしていて迷いがないのが見ていてわかる。
力がぐっと固まったてきたり、跳ね返ったりするのが見えるようだった。
伸び伸びと、はつらつと、自分達を信じることができているようだった。

3-0で勝っていても最後までユルむ事がなく、これぞ最大の敬意ある戦い方
だと思った。最後まで走る選手たちが、ほんとうにいじらしい。

素晴らしすぎる。カッコよすぎ!

心からおめでとう!

北朝鮮チームの選手たちも、素晴らしかった。お疲れさまです。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

Apr 24, 2004

美しい宇宙

sci0423003.jpg
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したリング状の銀河=米宇宙望遠鏡科学研究所提供
遠くできれいで見とれちゃう

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Apr 23, 2004

情熱

ジーコ監督06年独W杯で引退





現役時代ブラジル名門フラメンゴでともに戦った旧友、元ハンガリー
代表アルベルト氏が、21日の練習を訪問。

この際にジーコ監督は、
「W杯後、日本代表監督はやめる。
           すべて辞めてサッカーから身を引く」

と漏らしていたという。


そうなんですかー。サッカーから身を?
ちょっと驚きと共に、軽いめまいが…。

前からうすうす感じてはいたのですが、
彼の情熱はすでに枯れ果てているのではないでしょうか?
なんかイヤイヤやらされてるんじゃないのかと疑いたくなる。
大丈夫ですか?ジーコさん…。
なんか今からシミジミされちゃっても困るんだよなー。
もっとガツガツいってくれないと!

野心、欲望、知的興味、遊び心、サバイバル、征服感。
トルシエ前監督はお金に汚いだの日本を利用してステップアップしようと
してるだの、さんざんこき下ろされていたことがありましたが、

利用され倒してがっつり元取ってやったら、最高!ってことですよね。


お茶をすすってちゃ、モティベーションもあがるはずないっていう話。
もっと
     情熱をくれ!

ジーコさんに言ってやってください!ラモス先生。
先日ギリシャでラモス先生が言ってたツヨイキモチのことを。

あと(余計なお世話だとは思うけど(笑)選手ももちょっと考えてください!
監督に引き摺られてズタズタになってる場合じゃない!

今頃磐田の選手たちが合流してる頃かしら…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 22, 2004

U-23日本×U-23ギリシャ

前半は日本のパス回しがうまくいき、今野くんの絶妙なカットや要所要所での顔出し
などもよかったように思います。それぞれの糸がうまくピンと張った感じ。
前半20分、石川からのフィードを平山が落として田中達也がGKと一対一で勝負して
一点。どうしてだか、田中達也のシュートは外れる気がしない。
(シュートのいいイメージが本人にも、観てる方にもあるんじゃないかしら。)

一点入った途端に画面の右上に「メダルが見えてきた!」の文字テロップ。
へんなところ、他の局をまねしなくていいのに……。

ギリシャはデカい人たちなのでほりこみ系かと思ったら、コツコツ繋いでいる。
一人一人はそんなにテクニシャンっていう感じに見えないけど。
途中、鬼のように鬼ごっこの鬼をさせられているよう。
セットプレイで高さの驚異にさらされることはほとんどなかった。

後半何人かのメンバーチェンジがあったり、ちょっとダレっとして緊迫感がなく
なり、疲れもあるのかうっかりパスミスなどを連発。
うまくいかないのような展開に。

押し込まれたが、ギリシャに決定力が無かったそして林のファイン判断などで
逃げ切れるかと思ったロスタイム失点。

1-1の同点に追いつかれて終了。

前半テレ東の中継がいいところで寸断される度に、
申しわけございませんお許しくださいのテロップがすかさず出た。
映像がホームビデオみたいにブレブレになって、部活風景を先生が撮ったっぽく
仕上がってしまい、せっかくのテレ東サッカー部、無念だろう。

ラモス先生が「ボク、モニワ、スキ」「オオクボ、キモチのツヨイ選手、スキ」
「田中いつも前むいてるからスキ」など、前半は選手を誉めまくっていたのだが、
後半少しずつ本性を出してきた。それを浅野さん ♡がすかさず大人のフォロー。

「ツヨイキモチ」について又、考えさせられる。

「ツヨイキモチ」は持ってるだけじゃだめなのだ。見えるように表現しなければ。
 結晶化しなければ意味がない。

ギリシャの選手たちが、神話の神様もしくは恐竜みたいな名前でかっこよかった。
ラゴス、モラス、バラスガラノプロス、ストルティディス、グンドゥラキス、
サルピギディス、ルマヌサキス、パパドプロス、カペタノス。

本番も楽しみです。

 平山はパイナポーというより大仏化してました。タイの若いお坊さんみたい。
 カワイイです。そのままでいてほしい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 21, 2004

パイン平山

pineapple_thumb.jpg

平山くんが新しいヘアスタイルにしたそうです。
いきなり不評だそうですが、楽しみです。
大学生だもんね、少しはオサレしたいでしょう。
好い方向に変わることを望みます。
今日はベンチスタートっぽいですが。
お兄さんたちに負けないようがんばれ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

中田さんの痛み2

ヒデに無理させたくないってジーコさんは言ってるようですが、
今までのやり方を見ていると、目先の欲に目が眩まないとも限らない。
(負けず嫌いらしいし…)

ジーコがあの悲しそうな顔で「できるかぃ?」と聞いた時、
果たしてヒデは正常な判断を下せるのでしょうか?

クールそうに見えてへんなとこ律儀っぽいし…。
自分が手本を示さなければならないと強く思い込んでいそうで不安です。

もしかして人生を左右するかもしれない決断をするのだから、
決して後悔しないようにして欲しいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 19, 2004

中田さんの痛み

中田さんが心配です。
マッツォーネ監督「特に中田は体を壊すところまできている」
チームドクターによると恥骨結合炎の初期症状があり、先週に続いて今週もしばらくは
チームと別メニューの練習になるという。

…ヒデ…。

中田さんにもしものことがあると、小野のオリンピック参加も見合わせという展開も
ありうるんじゃないでしょうか。

宮本、中澤の代表辞退を受けて。
市原の茶野は昨日点取ったりしちゃったのが運のツキだったのか?
正式発表が待たれるところです。

お隣は事実上の更迭ということで。後任人事で、先を越されるワケですね。
もう当たりはついてるのかなぁ。
ヒディングさんはカンバックする可能性あるのかしら?

以上、フラッシュニュースでした(笑)。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

Apr 18, 2004

感度良好

「ジヤ…ジャ…。」

すっごく小さな音です。丑三つ時。
マンションの締切った窓の下の裏庭(普段人は入れない)のじゃりが鳴る音で目覚め
ました。
窓を開けて恐る恐る下を覗いてみると、センサーで稼動するライトがパッとついてそ
こに浮び上がったのは、猫が抜き足差し足で塀の狭い隙間に入って行く姿…。


別の日の夜中。又、ガバッと起きました。

「ボッ…ボッ…」

一定の間隔で続く音。

音の出所を確かめると、寝室からドア三枚隔てた洗面所の天井から漏れる水が床に落
ちる音でした。階上の住人のキッチンのシンク下の浄水器のホースが外れて洪水が起
きていたんです…。朝まで気づかなかったら大惨事でした。(その時点でも軽く惨事
でしたけど)

耳が良すぎです。

目覚まし時計が鳴っているのに気づかず寝続ける人をすごくうらやましく思っていま
した。いや、憎い!とさえ思っていました。

でも、たまにはこの耳も役にたつことに気づいて、溜飲を下げた次第です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 17, 2004

Macとココログと

たけぞう日記さんのココログのMac対応の様々なエントリーで、
いくつかの問題が解決!

ココログルというココログ用検索エンジンの窓を設置する方法
これは本当にそのまま貼付ければいいソースを提示していただいていて、感謝です。
素晴らしくカスタマイズされていました!

画像に出てしまう枠線問題
わたしはココログプラスを使ってみているので、この枠線問題はココログプロの
ウェブログのデザイン→スタイル→サイドバー項目→サイドバーに表示する画像
→枠線を消す、で解決することに今頃気づきました。
(ココログベーシックを使っている時には、この枠線のことで悩んでいました。)
しかし枠線を見慣れてしまったので、枠線なしにするとなんだか淋しい感じがして
結局そのままにしています。

文字化け(コメント欄)
こちらは先日書きましたが、もう一つ、
あらかじめsimple text等で書いてコピペという方法もあるとのこと。

ココログトップページのカテゴリー一覧の文字化け
IEの「表示」→「文字セット」→「ユニバーサル文字(UTF-8)」にすると
文字化けが直ります。

最近の疑問
1.スタイルシートの問題とかなのかもしれませんが、いくつかのblogでトラック
バックURLをコピペしようとしても、範囲を指定できない。
たけぞう日記さんのココログル検索窓のソース、トラックバックURLも、マウスで触れな(?)なかった…。
なので手打ち(涙)。どうしてだろう?

2.記事を作成で、記事の内容を書いている欄を、40文字とかで改行してくれる方法は
はたしてあるのか?(タグなんかの入力もあるし、強制改行は不向きなのかな?)

最近の不安
訳あってMacOS9.0.4を使っていて、この先もマシンの安定のためにアップグレード
はしないつもりですが、IEが古かったりして、先行きが不安。

今日、Windowsマシンでここを見てみたんですが、フォントも全然違ってて、
悲しくなりました…。印象が全然違う。ま、いっか。読めれば ♡

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 16, 2004

お仕置き解除

東欧遠征メンバー発表。

GK:楢崎正剛(名古屋)
土肥洋一(FC東京)
川口能活(ノアシェラン)
DF:永田充(柏)
   坪井慶介、三都主アレサンドロ(浦和)
   宮本恒靖(G大阪)
   三浦淳宏(東京V)
   加地亮(FC東京)
   中澤佑二(横浜M)

MF:遠藤保仁(G大阪)
   西紀寛、福西崇史、藤田俊哉(磐田)
   稲本潤一(フラム)
   中田英寿(ボローニャ)
   中村俊輔(レッジーナ)
   小野伸二(フェイエノールト)
FW:高原直泰(ハンブルガーSV)
   柳沢敦(サンプドリア)
   本山雅志(鹿島)
   玉田圭司(柏)
   久保竜彦(横浜M)

シンガポール戦メンバー発表のジーコ会見を読み返してみると、






質問者 (キャバ組8名をはずしたことについて)
    この決断は、今回のシンガポール戦で外すことで一区切りをつけると
    いうことなのか、それともまだこの先続くことなのでしょうか

ジーコ  今の時点ではシンガポール戦だけということは申し上げられません。
    というのは、お互い信頼関係の中で培ってきた仕事ですので、これか
    らもそういった形でやっていく上で、双方がもっとよく話し合い、
    もう一度、本当の信頼関係を構築するということがなされない間は、
    どの時点で、ということを申し上げることはできません。


この時の会見ではジーコはかなり興奮した口調で怒りをあらわにしていた、
と伝えられました。
そして東欧遠征メンバー発表ジーコ会見 を見てみますと、






質問者  先日、無断外出事件を起こした選手の中からもメンバーが選ばれ
    ていますが、ジーコ監督の中ではもう整理がつけられたということ
    でしょうか?

ジーコ  自分の中ではもう整理ができています。前にも皆さまに申し上げ
    ましたとおり、本人たちにも反省の色があり、Jリーグの中での
    動きを見ていると非常にいい活躍をしているということで、今回は
    そういった件に関係なく選びました。
     久保にしてもそうですが、完ぺきな人間はいないわけで、ミスは
    誰にでもあるものです。その後の反省、あるいは自分の将来の課題
    としてどうやって自分の中で消化していくか、それが一番大切だと
    思います。
     彼らの中でももう十分それがなされていると思いますので、今回
    は国のため、親善試合であっても日の丸を付けて戦うわけですから、
    国のことを最優先にして考えるということで、選手たちの頑張りを
    期待しています。

 たいへん曖昧な形でジーコの怒りは氷解したようです。
 
久保は心を打つ反省文でも提出したのでしょうか?

そして、加地はここんとこ調子悪そうですが、どうして山田を復帰させないか?

まさか…山田は二度と呼ばれないあの世界にワープさせられたのでは…?
そこでは数多の選手が永遠の紅白戦を戦っているという…。N井、A田、N橋、M岡…。

でも、そこから戻ってきた人がいる!川口能活。

みんな!出口は開いてるみたいだ!元気出してください。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

Apr 15, 2004

DEATH TO SMOOCHY

DEATH TO SMOOCHY デス・トゥ・スムーチー
主演:エドワード・ノートン ロビン・ウイリアムズ

ミュージカルみたいです。悪い意味で…(笑)。

盛者の驕りで金まみれになり主役を追われた子供番組の人気キャラクターレインボー
ランドルフの中の人(ロビン・ウイリアムズ)。彼に変わり新しく抜てきされたピンク
のサイの着ぐるみSMOOCHY(エドワード・ノートン)に仕事も恋人も奪われ逆ギレ、
激しく嫌がらせをするが…。
アイリッシュマフィア、謎の黒幕、TVディレクターなどが、利権を巡って暗躍する。
菜食主義のカバの運命やいかに!

どうせ勧善懲悪に帰結するのに、改心する人を中途半端に救い上げてみたりして、
それが物語に深みを与えるどころか御都合主義に。
愛すべき悪、許されうる悪と、撃ち殺していい悪をどうやって区別?
結局自分の都合かよ…。偽善…。
この手のアメリカの善悪の判断基準のセンスがぜんぜんわからない…。
これでオッケーだとリリースする人の気持ちがわからなーい。

スパイシーでもブラッキーでもなく、教訓を授けるつもりもなさそう。
その上エンターテイメントとして一流ってわけでもない。
下品さも中途半端。笑えるわけでもないし。

出演者につられて観ると損する一本。

スパイダーマン、バットマン、そーいうノリなのか…。
101匹わんちゃんとか。アメコミの失敗したやつ、ということか。

オースティンパワーズみたいなのを期待したのが間違いだった。
エドワード・ノートンの育ちのよさそうな笑顔が、唯一の救い。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 14, 2004

Mac+IEコメント欄文字化けの件

マカーのみなさん、こんにちは!

ココログのコメント欄に記入しようとしたら、激しく文字化け…。
悲しいキモチになった、そんなあなたに。

是非こちらを御参照いただき、IEの文字フォントの設定をいじってみてください。
わたしはIE5.0(古っ)を使っているので初期設定の中の「言語/フォント」の
「フォントとサイズ」をいじって、文字化けを解消しました。
どうも、ユニバーサルを味方につけることが大切らしい。

わりと簡単です。わたしにもスグにできたのだから…(笑)。
そして、思いっきりコメントしてください。マカーだという悲しみを忘れて…。

それにしても、諸先輩方の努力と、それをたくさんの人たちに分かち与えようと
してくれるネットワークは心強いです。感動的。
私のようなキカイの国の子じゃない人にも、優しい…。

参考にさせていただいたblog:ぞうさんちv2詩織 si olli


| | Comments (1) | TrackBack (0)

Apr 13, 2004

ロングスロー

ロングスローってかっこいいですよね。
投げたあと爪先立ってるところがマイケルみたいで好きです。

ロングスローできるかできないかっていうのはテクニックの問題なのでしょうか?
それとも腹筋とか背筋とか上腕ニトー筋とか筋力の問題なんでしょうか?
それとも天性のモノ?
普通のスローインの飛距離が伸びたらロングスローになったりするんでしょうか?
別モノみたいに見えるんですが…。

ロベカルさんなんか見てるとどんな筋肉してるのか一度触ってみたくなりますし、
中西さんなんかものすごいバック宙できるし、いい筋肉養ってそうです。
アレックスさんなんかは顔も身体も仮面ライダーみたいですよね、変身後の。
三浦淳ちゃんはどっちかというとポヨンとしてそうだけど、脱いだらすごいのか。

…筋肉趣味はないんです、ロングスローの話し。

できる人はできる、できない人はいくら練習してもできないのでしょうか。
それともサイドとかの選手以外は、チャンスが巡ってこないだけで、
もんのすごいの投げる人とかいるんでしょうか?

 大久保なんかちょっと怪しい感じがするんだけど…。
 逆にモリシとか…。


| | Comments (10) | TrackBack (1)

Apr 12, 2004

シビレオシム

オシム語録2004年4月10日 鹿島戦後の会見にて。

  今のジェフは、ぎりぎりの状態で戦っている。首にナイフを突きつけ
  られているようなものだ。でも、まだ本当の意味でぎりぎりではない。
  ジェフは穏やかな生活をしているからだ。
  本当にナイフを突きつけられたら、本当のチームになれるだろう。
  穏やかな生活と、ナイフを突きつけられた生活、どちらがいいかな?

迫力あるなぁ。漲る言葉の力。

そこから先の世界は、ある意味で何かと「引き替えにして」しか手に入れることの
できない領域なのかもしれない。
身を切るように辛い、そして心粟立つ歓喜のその場所。
君たちはついてこれるかな?と選手の決意を誘っているようだ。

この人の見てきたであろうfootballと人生の、美しさと残酷さを想像する。

  ココカラサキニススミマスカ? Y/N

戸田の見ている風景につながっていそうな予感。
オシムと戸田が出会ったら…。(夢)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

FC東京×清水エスパルス

ルーカス…。
ダメな高原みたいにシュートをはずす憎い人。
今野くんを探し求めたが、あまり見えなかった。
映らないところで忙しくしてたのなら、今日の東京はあまりよくないのかもしれない。
ケリーさんが後半になって復帰。
ケリーさんはN.Y. に住んでいそうな顔。

ひさしぶりに伊東テルさんのすばやい動きやスルーパスなどを見た。
清水の監督さんは被コーナーKCの時、頭を抱え込んで見ないようにしていたけど
もう少し強気でがんばってほしいものです。
金髪度は清水がきっと一番だJ。

結果はスコアレスドロー。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Apr 10, 2004

真夜中の洗脳

深夜のTVが終わった後に、NHKなんかで風景や動物の映像を流している事が
あります。何かの調整のための映像なのでしょうか。
マングローブの川面を舟で渡って行く景色だったり、たくさんの種類の羊がどん
どん丸刈りにされゆく様だったり、水族館で泳ぐペンギンとか海亀だったり。
パリのカフェでくつろぐ人々だったり、朝市の様子だったり。

思わず魅入ってしまう無意味かつ美しい映像です。

先日わたしが心ひかれた映像は、東京MXTVのものです。

この局はFC東京の中継を筆頭に石原都知事の会見、真面目にふざけて裏番組の
視聴率の推移を生中継する番組(これはもう終わったのかな)その他かなり不
思議な番組構成をしている局なのですが、今日は夜中の映像の話。

果てしない平原です。真ん中に一応アスファルトで舗装されたと思しき一本の道。
陽炎がゆらゆらとたちのぼっているところから見ると、とても暑い場所のようです。
視界にさえぎるものは何一つありません。乾いた大地です。干涸びた土に、申しわけ
程度に茶色く枯れた背の低い草がところどころ生えています。

陽炎に歪む地平線から赤いシャツを着た少年がやってきます。
羊を従えて。30〜40頭程いるでしょうか。

少年はそこらへんで拾ったような30センチほどの細い枝を振っています。
だからといって羊を追い立てているわけではありません。
ただ一緒に歩いているだけです。
のんびり、というよりは少し早い速度です。bpm100くらい。

少年と羊は横に広がりながら、うねうねと道をはみだしながらこちらへ
向かってやってきます。

陽炎のせいで、鋪装された道路は濡れたように所々光っていますが、雨はこの一週間、
一滴も落ちてこない。(たぶん)

と、少年と羊の背後に赤いトラックがやってきました。
大きな、背の高いトラックです。
運転席は二階の屋根ほどありそうです。太い腕が運転席の窓から覗いています。
…見えませんが、もちろんtattooも入っているでしょう。

少年が振り返る。
運転手と挨拶をかわすわけでもなく、また、今まで通りに歩き出します。
赤いトラックはジリジリと徐行。
あ、止まった。

羊たちは道を譲るつもりはないらしい。
少年も羊を退かせるつもりはないらしい。
陽炎が包む。
赤いトラック。羊。少年。

…ここまでですでに5分以上経っています。
この後いったいどうなるんだ?

運転手はどのくらいまでなら我慢できるでしょう。
イライラが頂点に達した運転手がクラクションを鳴らすかもしれない。
暴走するトラック。
驚いて逃げ惑う羊たち。
かまわずアクセルを踏むバラの入れ墨の男。
埃まみれのアスファルトなぎ倒された白い雲と赤いバラのような鮮血。
助けて!この子を助けてください!

…はっ。この映像には何か仕込まれてるのかもしれない。
BGMのインストゥルメンタルか。この曲も怪しい。
頭が空っぽになってしまいました。
空は白み始めている。カラスが遠くで「ぐぎゃー」と言いました。

しばらくして、ゆるやかに、しかたなさそうに羊たちは道を譲りました。
トラックも慌てることもなく、少年に中指を突き立てる事もなく、ゆっくりと追いこ
し過ぎ去っていきました。

羊と少年は今日もまた、目的の場所まで歩いているのでしょう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 09, 2004

BLUE SKY BLUE

朝まで降り続いた雨の上がった青い空を見上げると、五分咲きの八重桜が。
銀杏も美しい若葉をぐんぐんと伸ばしています。

ケットシーさんのところから来てくださったみなさま、ようこそ!
いつもお世話になっております。

御存じだとは思いますが、ここにはおよそ有益なサッカー情報はありません(笑)。

ドキドキしながらサッカーを巡る季節を楽しんでいます。これからどんな出来事が待
ち受けているのか。それはわたしたちを幸せな気持ちにしてくれる?それとも…。
サッカーの神様よりは、女神様を寝取るくらいの気持ちでがんばっていきましょう!
(かなり微力ながら)わたしもがんばります。(お弁当作ったりとか)


先日、シンガポール戦直後のキャバ組の復帰はないだろうなんて書きましたが、
情勢は刻々と変化しており、キャバ組はなしくずし的に復活しそうです。
とりあえず選ばれた選手はピッチに送り込まれたらもう、
誰のせいにもできないそして、これは逆に言えば

ピッチに出ちゃえばこっちのもの

                …ってことです。
そういう気持ちでがんばれ!!!逆に逆にしてけ!!!
(あ、途中でスグ変えられることもあるのね (√∀`) ヤナギ…)

オリンピック組はオリンピックまで基本的にA代表には召集されないのかな?
なんか前と方針がかわっちゃってるような気が…。
山昌が「オリンピック世代はAに人材派件するためにあるんじゃボケ」とか
言ってませんでしたか?

余談)仕事関係の人で「逆」が大好きな人がいます。
   「逆に、○○の方がベターなのでは?」「逆にですねー?これはこうこう」
   とか、回りに一人くらいいませんか?ぜんぜん逆じゃないのに…、って人。
逆っていう言葉が出る度に →  ←  ⇆ って記号が浮かぶ…。

   そのSさんが朝イチで電話かけてきて
   「おはようございます。逆に電話じゃお話ししずらいんですけど
               一度お目にかかれますか云々」って言ったとき
   大変驚きました。最初から逆?

    …頭の回転が早すぎるのかもしれませんね。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 08, 2004

紅涙







 君のこと嫌いになったわけじゃないだからそんなに泣かなくていい






| | Comments (2) | TrackBack (0)

オシムが欲しい

波紋を呼ぶ飛ばし記事と、その後の反応。
代表監督候補にオシム監督不快感こちらはありがた迷惑的に、
オシム監督「今はありがたくない」こちらはすこし含みを残しているような書き方。

★イビチャ・オシム 
1941年5月6日、サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)生まれ。62歳。
現役時代は旧ユーゴスラビア代表FWとして66年欧州選手権準優勝。78年引退後、
ゼレツカニール・サラエボで監督デビューし、86〜92年まで旧ユーゴスラビア代
表監督として90年イタリアW杯でベスト8。94年シュトルム・グラーツ(オース
トリア)を率いて優勝2回。
体育教育学学士の学位を持ち、02年日韓W杯ではFIFA技術委員会のメンバーと
して活躍。家族は妻・アシマさんと2男1女。(JEF市原公式HPより)

オシム監督は相当のヒネクレモノと見た。監督として、サッカー人として素晴らしい
結果と経歴を持ちながら、地球の東のはじっこの歴史の浅いJリーグの、市原の(!)
監督になるなんて…。
そうでしょう?きっと冒険が好きで、好奇心旺盛なんでしょうね。
お金じゃなくて、熱い情熱と信頼で結ばれたJEFとオシム監督。

ところでオシムさんはFWだったんですね。大きさから勝手にDFだと思ってました。
名監督=DFっていう印象ありませんか?

62歳かぁー、思ってたより若いんだー。欧米の人は何歳だかほんとわかりにくい。
(逆にあちらから見た東洋人もそうなんでしょうけれど)。
健康問題が取りざたされていたので、もう少し上だと思ってました。
(オシッコ近かったりとかね。)
背中に甲羅ができてそう…。そして指輪物語とかに出て来そう。智慧者として。

トラパットーニさんは1939生まれ。
マルディーニさんにくらべればまだまだお若いですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 06, 2004

惚れた!今野泰幸

特定のサポートチームを持っていないということは、とっても淋しいことで、
「うちは今日…」とか「うちの○○が…」とか、サポの人がうちうち言うのを
ものすごくうらやましく思ってまス。ほんと。
それで、色々なサポの人の観戦記を読むのが大好きです。

しかしこればっかりは運命と書いてさだめと読む、入信とかいてソシオと読む、
みたいなことなんだと思って、その日が訪れて、神の啓示が降りてくるのを待っ
ているのです。なので今のところmy teamは代表、ということになります。
06.jpg
そんな中、こないだうちからすっかり魅了されていた今野くんに、決定的に
惚れてしまいました。先日の東京ダービーで。

こつこつ後ろで仕事してたかとおもったら、果敢に上がってチャレンジするその
姿。ほとばしる情熱と強い集中力。そしてきりりとしたその眼差し。
真面目で意思の強そうなエラ。
さくっとピンチの目をつんで、すたっと持ち場へ戻るその後ろ姿…。

わたし、今野くんをサポートしていこうとおもうんです。密やかに。

で、とりあえずわたしにできることは、オールスターファン投票に一日5票。
ファンタジーサッカーで、不動のボランチ死守!
生今野、観に行こうっと。

| | Comments (21) | TrackBack (0)

THE MAN FROM ELYSIAN FIELDS

THE MAN FROM ELYSIAN FIELDS  エゴイスト 
幸せな家庭を持つ売れない小説家(アンディ・ガルシア)が高級出張ホストのバイト
で知り合った客は、小説家の大家(ジェームズ・コバーン)の奥さんだった。
歳をとって余命幾許もない彼の最後の小説を共同でリライトするが…。

お話は途中から読めてしまう展開でしたが、予想していたより、悪者率の低い話し
に仕上がっていた。言い換えれば毒にも薬にも…。
アンディ・ガルシアが落ち着いたインテリ役。彼をスカウトする出張ホスト派遣会社
の社長にミック・ジャガー…。ミイラ盗りがミイラになる人の役を、ある意味熱演。
ミックジャガーの存在感がこの映画の毒か。

ERシリーズでキャロルを演じていたアンジェリカ・ヒューストンが、アンディガルシ
アの奥さん役。髪型もつながり眉毛も全く変わっていなかった。何の役をやっていて
も、看護士キャロルに見えてしまうから怖いですね、ERって。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Apr 03, 2004

ヒデメールあぶり出し

黙示録 を読み解く。






 軌道修正はきかない。壊滅的だ。

 われわれはトルコ戦の敗戦から進歩しているとは思えない。

 むしろ後退している。

 私は自ら動きださねばなるまい。ドイツへの道が閉ざされる前に。

 なぜなら私は2010年にはもう、ピッチにはいないのだから。


Continue reading "ヒデメールあぶり出し"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

がんばれイナ

sc-040402-1.jpg
「で、どーなの結婚て」
「いや、まだ離れ離れだから」「俺もまだ別々」

「かわいそーうちはおくさんもショコラもいるし」

「っつーか、なんかおまえデカくなってね?」

「……!!!」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2004 | Main | May 2004 »