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Mar 31, 2004

ジーコ興奮

日本2×1シンガポール
試合始まる前から、中田、ヤナギなど大汗。
こじんまりとしたスタジアム。芝は深そう。
せっかくのホームなのに、なんだかシンガポールの選手がかわいそうなくらい青く
染まるスタジアム。20:1くらいで日本のサポーターのように見えます。

試合序盤攻め込む日本、しかし点に結びつかず前半終了。
加地のオーバーラップが目立つ。2本ほどいいシュート。

ジャマイカ戦を思い出す。あの時は小野の先制弾が早い時間帯で取れたのだが。

ヒデの頭はアフリカン並みに後ろにどんどん後ろに迫り出していく!

今日もセルジオさんは大変いいこと言ってましたよね?
ヤナギと中村の試合勘問題や、コンディションのよい藤田、玉田など国内組みの
起用が必要だということ。
GKコーチが試合中にジーコに何か忠言している、めずらしい光景について言及。

後半、高原が一点とったあと、シンガポールに追いつかれる。
セットプレイが全く不発。ミスキック多し。

ヤナギ→鈴木
中村→藤田
タカハラ→玉田。
CKのこぼれを押し込んで、藤田の逆転ゴール。
後半投入されたフレッシュなナイジェリア帰化選手にDF二名がぶっちぎられる
場面などあるも、なんとかそのまま逃げ切る。

試合中ジーコがめずらしく興奮して、第四審判に再三注意されるも逆切れしてる
有様。試合後のインタビューでは落ち着きを取り戻していたみたいだったけれど…。
ジーコ「早い時間に点をとってれば…」って…。

ヒデのインタビュー「最低の内容。勝点3を取ったというだけが良かった。
オマーン戦につづいてだらけた雰囲気。技術的な問題じゃ無いと思う。」
堀池さんの「ハーフタイムのジーコの指示は?」という問いに、
ヒデが「監督はこなかった」と答えたように聞こえました。
放送時間一杯でスタジオ音声とかぶって最後聞こえづらかったんだけど…。

空耳ですよね?空耳ですよね?ね?


<追記> ホントに空耳だったみたい…。
    「監督に聞いてくれ」って言ったみたいでした。

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代表チームを愛していますか?

いよいよですね〜、シンガポール戦。
キャパ6000人のスタジアムってなんかいいですね。近くて。
そんな距離で黄金を見てみたいものです。
…さて、試合前日にぞくぞく合流された黄金のみなさんの体調やいかに。
ヒデのおもしろコメント
「今回も(チーム)はだらっとした感じはしますが、暑さのせいかもしれません。」

湯浅さんの現地レポ でも伝わってくる、何も変わって無さそうなユルい雰囲気…。

当の選手達はいったいどう思っているのでしょうか?
焦ったりしてないのかなぁ?このままでいい、って思ってるのでしょうか…。

このへんで何かがつんとギアを入れるための仕掛けが必要だと思います。
それは誰かのアクションかもしれない。誰かの言葉かもしれない。
最悪、敗戦という劇薬が、大いなる化学変化を生んでくれるかもしれない。
このまま何もかわらなければ、そうとうヤバそうなぬるさです。

もしかしてたらこのチームの問題は、「誰もこのチームを愛していない」
言う事にあるのかも知れない、と最近思いはじめています。
「誰もこのチームを愛していない」とは、

誰も「自分のチームだと思っていない」ということです。

もちろん、選手同志は仲がいいのかもしれないし、ジーコさんも選手にとっては
イヤな上司じゃないのかもしれないし、代表に選ばれることは名誉なことだろう
けれど、「人のチームに貸し出された人」としてしか参加してないのじゃないだ
ろうか、という疑問が沸き起こるのです。

そういう意味では中村が一番「オレのチーム」感が強いのかもしれません。
レッジーナの方に貸し出されているのかも?せっかく残ったのにとかいってるし…。

そしてヒデは、「使命感だけ」で動いているような気がしてなりません。

チームってそこにいる一人一人の意識で作られていくものなのではないでしょうか。
とにかくシンガポール戦で、みなさんのチームをじっくり見てみます。

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Mar 30, 2004

BLOGPEOPLEそしてMacintosh

ブログって一体何?よくわからないまま書き進めてきたわけですが、ちょっと
みなさんのブログっていうのはどうなっているのか見てみることにしてみました。
ダバディさんのブログはよく見ていたのですが、トラックバックする勇気も出な
いままボーっと見てただけだし…。木村剛さんっていう人はどんな人かしら?と
何気に見ていたら、サッカーの話題が!そこでTB先を閲覧したりしていたら、と
っても面白いブログ小鳥(a little bird)さんを見つけ、アーカイブまで一気に
読んで夜中に爆笑したりして、左下のBLOGPEOPLEって何かしら?とくりっくした
ところ、何かサークルめいた秘密の場所が…。みんな楽しそう…。
それでさっそくBLOGPEOPLEに参加してみることにしました。
ここですこし問題が。
ただでさえMacを使うものは肩身が狭いのですが、ココログでも、そしてBLOG
PEOPLEの設定やら何やらの画面でもデザイン乱れまくり…。
ものすごく上下に長〜〜〜〜〜〜〜くなっちゃてたりとか…。
なんだか悲しみに暮れながらやっとすこしずつ作業をしているところです。

左スペースにある一日一オシムなどの画像タグにも、妙な枠線が出てるし…。
Boder=0っていうのを差し込んでも囲まれまくりです!
これってもしかしてオシムさんをオールスター大会の監督にするのに
かえって逆効果だったりして…。足枷になってたらごめんねオシムたん

しかもwindowsのみなさんにどんな風に見えているのかもわかりません。
もしかしたら何か決定的な間違いを犯しているのでしょうか?

ブロガーへの道は遠い。かわいいココラーへの道も果てしなく遠い。

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Mar 29, 2004

シンガポール戦への予感

国内合宿で急にオフを増やしてみたり、微妙に軌道修正してるっぽいジーコ監督です
が、果たして今回は「黄金使い」を見せるでしょうか?
キャバクラ騒動によって白日の元に晒された感のある国内組のモティベーション云々
は、わたしのような素人にまでポイントと認識されているわけですから、もしかした
らジーコも世論を意識してボランチのどちらか(小野か稲本)を遠藤や福西を使って
くるかもわかりません。でも、それじゃ今までの信念が…。
フォワードも玉田玉田言ってるらしいので、早いうちにスタメンの高原、ヤナギが点
取れなかったら、後半そうそうから玉田を使うかも。
玉田をスタメンに?ありえないありえない。

ま、どっちにしろ藤田を使うことはないでしょうけどね………。

さて、フットボールムンディアルで、アメリカ代表の話題をやっていました。
アメリカの監督は新しい監督に変わったんですかね?
アメリカ国内リーグに留まっているドノバン選手が、
「監督は下手に欧州リーグに移籍して試合に出ていない選手より、
国内でプレイする選手をきちんと使ってくれるから」
と語っていました。

ふ〜〜〜〜〜〜ん。

若い若いと思ってたドノバンもけっこうフケてきましたね。顔が。
アメリカ人の男子は大人になると急に老けるのでびっくりすることがあります。

小野も高原も怪我ぎみ、中田は疲労が心配、俊輔とヤナギ、稲本は試合勘が…。
どの国も共通の永遠の難題をを引き摺りながら、わたしたちは進んでゆくのです。

シンガポールまで行って試合に登録されないのは果たして誰になるでしょう?
土肥(曽ヶ端)?、西?、永田?MFをもっと削る?福西とか???


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Mar 28, 2004

シンガポール入り

サッカー日本代表シンガポール入り。
Yahoo!世界の天気情報によると試合当日の現地の天気は、
曇り、最高気温32℃最低気温25℃だそうです…。
ムシムシしてるんでしょうね。
高原は来るのでしょうか…?玉田は出るのでしょうか?
SBはどうなるんでしょうか?疑問形ばかりですみません。
先日マッツオーネ監督に、
「そんなこっちゃ次の試合(ローマ戦)に出さずに、日本代表
            の試合に早めに送りだしちゃうぞ!!!」と脅されたヒデ

無事ローマ戦先発だそうでよかった…。
これでシンガポール戦の直前の合流ですね。
色々な人の御意見を読んでいると、暑熱馴化っていうのは三日目がきついらしいので。
ぱっときてぱっとやっちゃうほうがいいのかもしれませんね。
ってことは、今日シンガポール入りした面々は?が〜〜ん!!!
なんかすっごくキャパの小さいスタジアムでやるらしいので、あんまり緊張もせず、
練習試合みたいに終わってしまうかもしれませんね…。

ところで、シンガポールスリングって美味しいですよね。梅酒みたいで…。

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Mar 26, 2004

My Big Fat Greek Wedding

My Big Fat Greek Wedding
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング

ギリシャ系移民一家の次女で冴えない三十路女である主人公が、大ファミリーの慣習
の古めかしさを乗り越えて新しい自分を獲得し、恋人をゲット。結婚に至るまでの苦
難の道のりを、愛と笑いとホロリで綴る爆笑ラブコメ。

トムハンクスがプロデューサーに名を連ねてるんですね〜。これ。
実話を元に映画化したと聞いた覚えがあります。

お話は本当に楽しくて何度も大笑いしてしまいました。脇役の一人一人が本当に素晴
らしいキャラクターばかり。お父さん、お母さんはもちろん、結婚相手の両親、叔母
さん、弟、みんな素敵なんだけど、ファミリーの女達のたくましい生命力が爆発して、
姦しさここに極まれり。男をとことん愛し、抱きしめ、時に操る賢さも頼もしい。
すべてのエピソードが大切に折り込まれている、素晴らしい脚本だと思いました。

日本では最近希薄になった親戚縁者で寄り添い身を立て、風を避け、育み、愛し
あう、おせっかいの嵐。ラテン系のパワー炸裂。
「人間は 一人ぼっちで 生きてない」
「家族という 単位ありきで 始まった」
そんな、根本に立ち還らせてくれるお話。親の愛の深さも。

…反面に横たわるあの親戚付き合いってやつのわずらわしさ、押し付けがましさ、
世代間ギャップの恐ろしい溝、等々のデメリットについてはしばし考えないフリ
をして、楽しもう!(笑)

観てしばらく元気が持続する、思い出してニコニコしちゃう作品です。

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Mar 25, 2004

おもわず喜んじゃう時のポーズ

サッカー選手が得点したときの決めポーズには色々バリエーションがありますね。
* 走り出す
* 仲間を振り切って走る
* 看板を飛び越える(今期からJリーグでも解禁)
* ガッツポーズ 
  ・  前に出す 
  ・  後ろに引く
*膝まづく
* 指差し
  ・ 両手
  ・ 片手
  ・ ET
* 指輪にキス
images
* 飛行機ポーズ
* バック宙
* とんぼを切る
* でんぐりがえし
* シャツ脱ぎ ぐるぐる回す
* 怪しい踊り
* ゆりかごポーズ  …etc

さて、考えたポーズとか後付けで学習した(ガッツポーズ等)のではなく、人が嬉し
い時に思わずしちゃう本当の動きってどんなのでしょう。

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Mar 24, 2004

イビチャ・オシム監督

今年のJEFも引き続きすごいらしい。
走る・走る・考える前にオートマティックに走る!
走る・走る・考える前に判断!

Fマリノスとの試合をTVで観ましたが、ひさしぶりにオシム監督の笑顔を見た!
語録までできちゃう人気大爆発、名将オシム監督。

そのオシムさんを市原の監督から、JOMO杯のJ-EASTの監督にしちゃおう!という
一日一オシム運動協賛中。よろしかったら左のバナーから一票どうですか?

市原→J-EAST…>日本だいひょ(以下略)


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The Life of David Gale

The Life of David Gale(ライフ・オブ・デビット・ゲイル)
死刑廃止論者である大学教授(ケビン・スペイシー)は、レイプと殺人事件の犯人とし
て死刑囚となる。冤罪を訴える彼に女性記者が彼にインタビューのチャンスを与えられ
るが、死刑は四日後。

彼は殺したのか?それとも?

ケビン・スペイシーが主演ということは「いやらしい」映画に違いないと、やる気満々
で観始めた。女性記者役がちょっと下世話なブロンド、ボブのおねいさんだったので少
しB級の雰囲気を醸し出していて、「これはサスペンスタッチの推理モン?」又は、
「フィルム全体の色彩は、冤罪、人権問題を扱ったアート系?」などと迷いながら探り
ながら観ていました。
途中「カウボーイハット」がわざとらしくしかけられてたりして、サイコサスペンス
スリラーの匂いも立ちこめはじめて、とっちらかっていく。
ケビン・スペイシーの頬にあるニ本の筋が、別の意味で無気味さを押し付けてくる。
話の筋としては、最後に色々どんでん返しがあっておもしろいんだけど、この映画、
もっとさらっとした人が主人公を演じた方が話の輪郭がくっきりしてすっきりしたよ
うな気もする。それでもって、女性記者役をジョディ・フォスターみたいな存在感の
ある人が演じたらどうかなぁ。それじゃあ羊たちの沈黙みたいか(笑)。

…ま、この作品はケビン・スペイシーのためのケビン・スペイシーの映画です。
好きなひとにはたまらない、凶悪顔。わたしも堪能しました。

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Two weeks notice

少しはラブ色をとりこもう、とTwo weeks notice を鑑賞。
ヒューグラント、サンドラブロック主演のラブコメ。

二人がメッツの試合を観に行く場面で、バッターボックスに5 SHINJOの後ろ姿が…。
ニュースステーションで久米宏に、やたら白い歯をつっこまれていた新庄。
「あなたはメジャーリーガーとしては成功したのですか?失敗ですか?」
久米の問いに「…失敗ですね。」とさわやかに答えていましたが、このように映画に
チラ映りしちゃうってことは、N.Y.的日常となっていたことの査証だなぁ、と
妙に感慨深く思いました。

さて、お話はヒューグラント演ずる甘えん坊大金持ち、とハーバード大学出の天然ボケ
キャラ弁護士サンドラブロックが織り成すの夢の様なラヴストーリー。
ドーでも言い話しの極みです。
ヒューグラントのあの秒殺ハニカミ笑顔と、サンドラブロックの美味しそうな唇が
この映画の見所。美味しそうなKISSだなぁ、ということで。

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Mar 23, 2004

侍(オトコマエ)

photo01.jpg

WEB上の文章(メールも含め)、段落初めに1マス空ける?
今日、戸田っちのメールを見ていたら、ちょっと不思議な気がした。
文中の段落が変わる毎に律儀に「1マス空けられていた」からです。
WEB上の文章は段落の頭も一文字空け(下げ)ずに書く人が多いですよね。
そう思って気をつけて見てみると、70%くらいは「空けない派」のような印象。

それはさておき、この人の書く文章はとっても強い。鬼のようにロジカル。
戸田っちのマジメさはちょっとやそっとのモンじゃない。自分をとことんまで追い込
むタイプの人の様で、今はオランダでサッカーでも生活者としても努力している。
思えば2002W杯の時も、ものすごい気迫だった。中田ヒデと戸田っちは、別次元の
孤独を囲い込んでいる印象を持っていました。
こんなオトコに惚れたなら、どこまでも支えてゆきたくもなるってものです。
こういう人はよほど強靱な精神を持ち合わせていないと長生きはできなさそう…。

「不器用ですから…」というカレの背中にそっと
     よりそってみたいような、みたくないような。 
           〜触らないでくれと言われるだろうけど。ちぇっ。

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Mar 22, 2004

キャバ7+1復帰のシナリオ

なぜかJFAとは無関係に、ジーコの裁量で処分されたエイトマン(改名済み)ですが、
代表復帰のシナリオを考えてみたいとおもいます。
まず、最初から「何試合」とか「何ヶ月」とか、期限が切られていないところに注目
しましょう。3/31W杯予選シンガポール戦(AWAY)の結果と、それによって変化す
る世論に柔軟に対応できるようにしてあります。まさか負けるわきゃないですが、何
が起きるかわかりませんからねっ。

さて、次にスケジュールを確認してみましょう。
       3/31 W杯予選  シンガポール(A)…ホンバン

       4/25 親善試合 ハンガリー    …欧州遠征シリーズ第一弾 
       4/28 親善試合 チェコ
狙い目1!!!
       5/30 親善試合 アイスランド   …欧州遠征シリーズ第ニ弾
       6/1   親善試合 イングランド
狙い目2!!!
       6/9  W杯予選 インド(H)     …ホンバン

上記のように狙い目は二つあります。
え…シンガポール戦後すぐに復帰?それはないない。今のところない。
一試合では甘過ぎるという空気。それより何よりジーコの怒りがおさまるにはもちっと
時間がかかる。


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Mar 21, 2004

長さんは先生

白い開襟シャツに黒の腕カバー。
灰色のズボンの後ろポケットから手ぬぐい。
いかりや長介は、学校の先生だ。
小学校にも中学校にも高校にもいた。
長さんは先生だ。

黒板を拭いてる後ろ向きの禿げた頭。
先生が振り向いてまじめな顔で話をしてても、
なんだか可笑しくて可笑しくて、笑いをこらえるのがやっとだった。
時には雷を落とされたけど、みんな先生が大好きだった。

卒業してもいつだって、思い出すのは先生のひょうひょうとしたあの後ろ姿。

(実は黒いタートルネックのセーターで、ウッドベースを夜な夜な奏でてる、
  渋いミュージシャンであったことは誰も知らないの。)

いかりや長介先生、安らかに。

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Mar 20, 2004

眠れないあなたへ

薬に頼らずに眠りたいものですよね。
カモミールティーやミルクたっぷりココアはお勧めです。
しかし最強アイテムは「目枕」。
適度な重さとラベンダーなどのいい香りが、効きます。
もうひとつ。
寝たフリ催眠です。
1.目を瞑る。
2.息をする。
3.寝たフリをするつもりで徐々に寝息を大きくして。
4.隣にいる人をダマせるくらいの上手な寝息を少し大袈裟にたてつづける。
 ……すると。 

いつのまにか眠りに!

騙されたと思って、やってみてください。そこの夜更かしのアナタ(n‘∀‘)η☆
  

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Mar 19, 2004

ジーコの懲罰人事

シンガポール戦の召集メンバーが発表された。
驚いたのは、レッズの山田が無断外出組に入っていたこと。
今まで黙ってて、苦しかったろう、うん。(自業自得ではあるが。)

キャバクラ→発熱っていうのはいかにも聞こえが悪すぎる…うう。
外出禁止のルールがあるからには、ジーコがこの8人をはずすのは
フツーに当たり前だと思うんだけど、さて、問題です。
これをするのがなぜシンガポール戦だったのか?

時系列で考えると、

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花冷えの雨のピッチ

UAE、バーレーン、レバノンの各チームが日本に降り立った10日程前は、
「日本は思った程寒くないね。」とコメントしていました。
ここ一週間ほどはぽかぽかとした生温いうららかな日が続いていたのに、
最終戦の木曜日突如10度を切る寒さと冷たい雨が降り出した。
これはまったくもって恵みの雨だった。
温度差は日本の選手たちにとってもきつかったろうが、スリッピーだが
水はけのよい国立の芝のコンディションは日本に断然有利だったはず。

試合が終わった後、サブのメンバーやスタッフの喜ぶ姿が印象的でした。
若く、純粋で、一途な、夢に向かう力が集結してひとつのチーム、
ひとつの団結した戦う集団になっていたみたいでした。
途中で召集された根本や近藤、出番がなかった黒河、山瀬や松井も、
うまく喜べてたみたいで、嬉しかったなぁ。

現地で観戦されたみなさんは寒かったでしょうね。お風呂で暖まりましたか?
お疲れさまでした。

桜の開花直前の、季節さえ味方につけた心に残る日でした。

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アテネ行きを強奪せよ!

山本さんが選手たちをピッチに送りだす時に言った言葉。
「国立にアテネ行きのチケットが落ちている。それをみんなで拾いに行こう」
……なんか弱気(笑)。

そんな中、今日はなんと平山、大久保、田中の3TOP。
山本さんは山瀬を温存していたのかと思ってたし、いくじなしなので3TOPはないと
思ってた!西沢、モリシ、柳沢(チュニジア戦?)を思い出した。

いや〜〜〜〜。勝ってよかった!やんぐじゃぱん最高!
2点とるまでは心臓止まりそうだったけど…。

今頃選手達は盛り上がってるだろうな〜(笑)
大久保はウニの寿司を投げるギャグを出してる頃だろう。
あと、大会通して茂庭がおもしろすぎ。モ・ニ・○コール鳴り響いてた!

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Mar 17, 2004

運命の最終戦

明日のUAE戦は心臓に悪そうです。ドキドキ。
先発はどうなるのだろう。

     平山  大久保
       山瀬
     今野   鈴木
   森崎       徳永
     那須 阿部 茂庭

        林
山瀬の体調はどうなんだろう…。
大久保→田中?
山瀬→前田?
今野=片桐はいり?
那須=松田龍平?

ところで、テンプレートのデザインがくずれたのは
文字数への変更があったからでしょうか…。


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Mar 16, 2004

炸裂FK

BS解説の早野さん:「今日は茂庭に当らないといいですね」
阿部のFK炸裂。
ひな鳥のような髪型の大久保のヘッドどんピシャ。
おとといに比べて今日はみんな動きがよかった。
…っつーか、おとといと先発8人変わってたし…。
昼間のバーレーンの勝ちを受けて、勝負は最終戦に。
山本さんが泣きそうな岩石のような顔で頼り無い。

試合前に読んだスポナビ宇都宮さんの記事 の、

  現在の山本監督の心中については、いずれこのチームが
  アテネへの切符を獲得し、大会後に上梓されるであろう
 『山本昌邦備忘録・アテネ編』で明らかになるはずだ(妄想)。

に、大笑いしちゃいました。
わたしは例のビボーロクで、この人を少し嫌いになりましたので。
フィリップフリークなので余計に。

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Mar 15, 2004

首が長い人たち

サッカーはこのところ中東の国々と戦っております。
ところで、UAEのことなんですが、
アラブ首長国連邦ですよね?昔習いました。学校で。
首長。
共和国みたいに、首長がいっぱいいるんでしょうか。
酋長ではないみたいです。
首の長い立派なお髭のおじさま達が?

これは調べればすぐわかるんでしょうね。
インターネットって便利だなっ。
(でも自分で調べるかどうかが鍵。)

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山中ガーデニング

最近なぜかめずらしい人とかなつかしい人から電話やメールが。
どーいうことだろう…。ちょっとコワイ。
その高校の時の友人nによると、共通の知人がタイーホされたと。
山中でガーデニングしてて、それを売ったりもしていたらしい。
…もういいオッサンなのに。
もうあんまり顔も憶えてないんだけどね。

昔のことをすっごく詳しく覚えている人っていますよね?
nもそのタイプなんですが、半年に一回とか、
「○○覚えてる?あいつ事故ったよ〜」
とかいう「久しぶり」とか「元気?」とか時候の挨拶とかいっさい
ナシのメールが届く。
それで、「久しぶり。○○って誰だっけ?」と返事をすると、
「バカ!あんたがつきあってた男じゃん!薄情だね…」とかいう
メールが返ってきたりします。
…わたしが忘れたことを覚えていないでほしい。

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Mar 14, 2004

アテネ五輪予選日本ラウンド

負けちった!1-0。
闘莉王が前半で肉離れ負傷退場。

いつのまにこんなになってしまったの

ぼくたちはおもったいじょうに闘莉王だのみ

前の試合でレバノンとUAEが2-2で引き分けていた、そのことで弛んでなかったか。
何と言ってもぼくたちまだまだナイーヴすぎ。

松井が顔に生気を取り戻していて安心した。あんまり触れなかったけど。
阿部っちのスーパーミラクルFKは、UAE戦まで残しとけ!
(茂庭が邪魔)

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Mar 13, 2004

J開幕!横浜FM×浦和

大変楽しい試合でした。
安のミドルはすごかった。
そしてエメルソンの反転シュートも。
TBSの副音声、楽しいです。
水沼さんが要所要所で、いいこと言った。

気になった点は、
松田→松山千春?

試合後キャバクラ3がトップ会談。笑顔。
やっぱりJはおもしろいです。

ヴェルディの森本くん、すごいねぇ〜。
スキンヘッドで、眉毛が細い中学生て。

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Mar 12, 2004

fantasy soccer

ファンタジーサッカーに参戦してみた。
オリンピック予選づいてるので、どうしてもU-23から
買いたくなるけど、開幕戦はでられない!が〜ん!
あと、あんまり好きじゃないのに、エメルソン買っちゃった…。
自分のチームとなると、結構意地汚くなるもんだ。
最初は「美しいチームをつくろう!」とか思ってたくせに。
明神と福西で、泣く泣く明神を開幕前に放出。
何してんだろう…。

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Mar 11, 2004

三億円の使い道

六本木全日空ホテルができたばっかりの頃。
近くのスタジオでの仕事が終わって、ホテルのティールームで
お茶していました。
今はもう天国にいるCと、わたしと、Nの三人。
宝くじが当ったら何に使うか、という話し。
自宅にスタジオを造るとか、旅に出るとか、色々出た中で一番
心揺さぶられ、ポオォォォォッとしてしまったのは

take6に回りを取り囲まれてアカペラされる!
iwn.ent.take6.p0125.jpg

でした。
これを思いついたのが誰だったのか忘れてしまいましたが、
しばしこの名案に心打たれ、目をつむって想像の翼を広げ、
「いいねぇ〜。」「すごいね。」「三億ありゃたりるだろ。」
などと口々にはしゃいだものでした。
あぁ、なつかしい。

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Mar 10, 2004

憶えていない

普段、思い出しもしないことが急に頭をもたげて
くることがある。
それはどこか心の奥深くにしまわれていて、
読んだ本の一節や、季節の花の香りや、ちょっと
した風のそよぎなどによってふと動かされた記憶
の戸棚の隅っこから引きずり出されてくる。
望むと望まぬとに関わらず。

あ〜〜〜!はずかしい!!!

ってことも、よくずるずる引き出されて来て、
うそっ、こんなんあった?いや、あった…。って、
とぐろを巻いて日向で干涸びています…。

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Mar 09, 2004

闘莉王が野球狂の叔父にそっくりでイヤ

20040302-01689137-jijp-spo-view
石川のおばさん度が低くなって、かわいくなってきたのはなぜ。

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Mar 08, 2004

五輪予選日本ラウンド

青木とサカティーが外れて、大久保、阿部in。
空気感のズレをどのようにブレンドして、チームに
していくか、山本氏の腕の見せ所。
田中達也を外して、大久保を先発に使うなんて、
そんなことはしないでしょうね、山本さん?

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Mar 07, 2004

藤田王子の声

今までインタビューなどを字面で読んでいただけだった
藤田王子の声をネット上で聞いてびっくり。
少し高い声で微かにハスキー。落ち着いた話し方。
選ばれた言葉の一つ一つがなんか心にしっくりくる。
そして空回りしない程度のポジティブ発言だ。
なんというのだろう、「御言葉」?っていう雰囲気。
かなりヤられちゃいました。

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UAEラウンド一位抜け

苦しかった…。良く頑張った。
日本×UAE、2-0。
オーストラリア合宿から入念にコンディションを整えて、
対韓国との親善試合も絶好調だったので、てっきり
調子がいいのかとおもいきや、かなり体調を崩している
選手が多かったらしい。
冬の東京、夏のオーストラリア、砂漠の中東をいったり
きたり、そして中1日の三連戦だもんね、そりゃお腹も
下るわ…。
料理になんか仕込まれてたりして。

膠着した(押し込まれた)試合で、今野→田中達也→高松
でゴールの時には思わず涙が…。
W杯以来の興奮かも。あ、ユースの韓国撃破のときも興奮
したけどね。
やっぱり本番は痺れるね〜。
A代表もこれくらい純粋に応援する気持ちになれたら最高
なのに…。大人になっていくのはいろいろなしがらみや
負の手垢を背負い込んでいく事なのよね…。

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Mar 05, 2004

家電話は最近鳴らない。

家の有線電話は最近鳴らない。
それなのに古い友達からの電話が立て続けにかかってきた。
仕事が集中的に立て込むのと同じで、なんであんなに決壊した
川の濁流のようにどばーっと電話があるのだろう。
「昨夜、きみの話ししてたとこだったんだよ!」
虫の知らせ?なんか悪い事あるの?

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不義理しすぎ。

金井さん、都築さん、K子さん、和泉。
どうしても折り返し電話ができない。


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Mar 04, 2004

ヒヤヒヤ

オリンピック組、4-0で一勝してくれました。
しかし明日の UAE戦は負けられない試合となりました。

田中達也が陽に焼けてどんどん顔つきが精悍になっていく
のに、松井はどんどん骸骨のように青ざめて行く…。
保健室行く?と、肩を抱いてやりたくなるね。

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Mar 03, 2004

アテネへの道

アテネオリンピック予選第二戦。

優勝者以外は、必ず負ける。
これトーナメントの宿命。

とりあえず、くやしがる資格を得るために、
予選は通過してくれぃ。

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Mar 02, 2004

たったひとつの道

とりあえず今のところここを公開しないでいます。
一つだけリンクをはっているのですが。

ここに迷い込んだ人がもし、いたら、
それはすごいこととおもいます。

さて、今日の炊き込みご飯があまりにも美味しくできた
のに、鳥インフルエンザのニュースのお蔭でなんとなく
台無しに。
ごはんって、頭でも食べるものなんですよね。

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Mar 01, 2004

なごり雪

今日は巷では卒業式なのかな?
雪の卒業式って、なんかいいですね。
袴だったりすると、裾のハネを気にして大変なんだけど、
それもまたよし。

大学の卒業式の時、祖母と母が来てくれた。
祖母が着付けをしてくれたんだけど、手際が良くて、
とってもカッコ良かったのを憶えています。

普段着物を着る人じゃなかったけれど、さすが。

あの大きな講堂のニ階席から、後ろ姿でわたしを見つけた
そうで、あの歳でそうとう目がよかったんだなぁ。

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七人の侍

大人なんだから、自由な時間は自己管理ってわけには
いかないのかね?
外出禁止て…。高校生じゃあるまいし。

規律違反っていうけどさ、外出するのにもいちいち
届け出しなきゃいけないって、何なんでしょ?

それ自体が変じゃないかなー。

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