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Feb 27, 2004

なつかしいあの人

なんといっても野心があって、
ワーカホリックといっていい程の行動力、決断力、
エネルギーに満ち溢れていた。
あの日からしばらくたって、膝のリハビリをしていた
彼は、すっかり腑抜けのようだった。
全身全霊を賭けて仕事に打ち込んだその後、魂が
すっかりフラフラになっていたようだったね。

その人は、フィリップトルシエ。
    情熱の人。

今の人とはエネルギーの量がまず、違う。

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Feb 26, 2004

幽体離脱2

♥♥♥♥♥♥
二回目の時は、砂漠に飛ばされた。
この時はロケット化せず、普通に自分の体で飛んでいた。
赤茶けた砂漠の強い風に乗ってびゅ〜〜〜〜んと。
砂を入れたお茶碗をひっくり返したようなこんもりした丘がたくさん
見える。
人の姿あって、砂漠の中の町なんだなぁ、と思っていると、
突然

バベルの塔みたいなのが出現。

茶色いソフトクリームが、砂漠に埋まってる、みたいでした。

その塔の窓から人が覗いていたりして、楽し気な雰囲気。

あとで、「中東のどこかの国」っぽいな。と思いました。

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幽体離脱

28歳くらいの時に、集中して6〜7回幽体離脱したことが
あるのです。
何れも寝ている時にしましたね。

最初の時はかなりアセりました。
急に屋根の上くらいから夜空にギューンと飛び出して、
そのまま大気圏を突破したからです。
ものすごいスピードです。
体は、グングン上昇しています。
なんというか、自分がロケットのようになって、飛んでいる
ような感じ。
星が目まぐるしく飛び去ってゆき、わたしは息が苦しくて、
「あぁ、このままじゃ死んでしまううううううう」と、
ガクガクしていると、はっと元に戻りました。

ベッドでがばっと起き上がり、唖然としていました。

夢とは全く違う。
宇宙に行って来た、という手触りがする。
体に残っていた。

あまりの出来事に「かなしばり?」とも思いました。

もし、もう一度飛べたら、もっとうまくやってやろう、
少し怖かったけど。と思って、ぐっすり休みました。
 

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Feb 23, 2004

15マカー

実は
タグって何だか知らなかった! 
15年もパソ使ってるのに…。
(√∀`) てへっ

ココログの記事作成欄は、デザイン壊れまくり。
ココログのコメント欄の文字化け。←これはおかげさまでわかった。

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Feb 22, 2004

会社を辞めて、日本をカブで廻り終え、世界への
旅に出かける友人がいる。
初めて出逢ったときから、そういえば旅人顔だった。
贋気巧を施してあげたらとっても喜んでいたっけ。
あの頃彼は弱っていて、わたしはエネルギーがあり
余っていたんだ。

世界中のエネルギーを備蓄して、是非お裾分けして
欲しい帰って来たら。
行ったり来たりするのも、いいじゃない。

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Feb 20, 2004

通過してゆく未来

ネット上のジーコじゃだめだ、まじヤバい気運の高まりは、
きちんと未来へと繋がってゆけるだろうか。
このままじゃオレたちがヤバい、ドイツ行けない!

川淵さんは行きがかり上自分ではクビにはできないだろうから、
サポーターが鈴をつけるのを望んでたりして。

あとは、鹿島が返してくれと懇願するとか。
あ、ブラジルが引き取ってくれたら一番いいじゃないか!

世界のジーコを貶めないで、八方丸くおさめるなんて
そんな方法はないわ。
血を流すしかない、未来のために。

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書くこと

自分を棚に上げ奉り、書く。

嘘が少し混ざってしまうと罪悪感。

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Feb 19, 2004

オマーン戦

この1年半のふがいない代表の試合を、どんな気持ちで
見つめていたかということを書きたくない。

今日から本番だ。昨日までとは違うんだ。
…といったところで急に何かが変わる訳でもあるまいし、
何に期待していたのかは自分でも解らない。

負けることか?負けて監督が解任されるころだろうか。
今さらもう遅い、いや、あらかじめ遅かった。
もう、遅い、ということを再確認した試合だった。

わたしたちは知ってしまった。
W杯で勝つことを。その興奮を。
あの歓喜をもう一度、と願う。
死ぬまであれを欲しがりつづけるのだ。
あの麻薬を使ったことがある人にはわかるはず。
忘れることはできないし、止めることはできないんだ。

フットボールがこの世からなくなるか、
わたしがこの世からいなくなるまで。

麻薬がきれると人は凶暴になって苛立つ。
自分でコントロールできるようなタイプの欲望じゃないから。
もっともっとと、ねだるのだ。
体だって売りかねない。売れるかどうかは別として。

もう遅い。


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Feb 17, 2004

蕎麦で日本酒

2002W杯、ブラジル×ベルギー戦以来だから、1年半かぁ。
久しぶりに大阪からA子が出張で来京。
蕎麦屋でランチ。
わたしも弱ってるけど、A子も弱ってる。
弱ったモノ同志が労りあうように酒を飲む。

年をとることや弱ることについて淡々と語り合い、
家族の近況を話す。
A子は愛人のこと等を織りまぜている。
共通の友人の話しをする。
死んでしまった人のことを思い出して、何年目か数える。

小春日和。
移動したカフェで目や歯や髪の話しをする。
年をとることはじわりと心にくる。

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KAUAI

その島に周回道路はない。
ひらがなの「つ」の字のように、北西の端で途切れた道の先には
ジャングルが広がっているらしい。
そこへ行く手立てがないわけじゃないが、ヘリか、または船を
断がい絶壁の岩場に乗り付けてロッククライミングするか、
とにかく車ではそのジャングルへは行けないのだ。

「つ」の書き出しのところまでの国道がとぎれた。
行けないはずの道の先に、こんなに細い道が?

車がギリギリニ台すれ違うことができるかできないか。
舗装されてはいるが、地図にはなかった道だ。
アスファルトの脇には赤土がむき出しとなっており、
ときおり拓けた野っぱらのようなところに掘建て小屋が並ぶ。
トレーラーハウスもある。

小川にかかった木製の橋は、譲り合って一台ずつ通るしかない幅だ。
小川にはカヌーで往く人がいる。
深緑に輝く水面に、カヌーでできた波紋が引かれる。
シラサギが1羽、舞い降りる。

切り立った岩肌に落ち掛かるシダの林を抜けると、
急にひらけて、白浜が見えて来た。
波は荒い。外海とはこういうものか。

サーファーたちは砕ける波間に見えかくれしている。

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二月の映画鑑賞

ファインディングニモ   ★★
ホワイトオラインダー   ★★★
猟奇的な彼女       ★★★
24            ★★★
ガーゴイル        ★★

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